水瀬結月さんの「その熱情に染められて」を読みました。 目玉は書道プレイ!(書道家のお話なんです…)いいのかしら大事な商売道具をそういう風に使って。しかも作品をビリビリって…もったいない。かなりあからさまな羽染の気持ちに気づかない瑞葉に、ああんもう!とじれじれしました。両院さん(←本命が別に居る)も、知ってたんなら教えてあげなよ〜。両院さんいい感じvと思っていたので、小冊子がついてて嬉しいです。筆文字っぽいフォントで、凝ってますね。 お箸とか着物とか、和のものの描写が良かったです。羽染の書が世間に認められるまでのいきさつや、2人が学生時代どういう友情を築いていたのかとか、もっと詳しく知りたいなと思いました。 追記:リーフのファンブックで京都カップルの番外編が載りますよ。わーい。
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