
|
 |
| 2004年11月04日(木) ■ |
 |
| 魅力的暴力考 |
 |
「日本児童文学」2004年7・8月号の、あさのあつこ先生のエッセイを読みました。 特集が児童文学と「暴力」なので、それにまつわる内容だったのですが…。幸せなどありはしない。日常の中にも悪意や暴力は潜んでいて、見て見ぬふりをしているにすぎない、というような内容でした。善人ばっかりの生ぬるい話書いててごめんなさい、と思わず反省(あさの先生と自分を比較してもしょうがないのですが)。でも、お話の中でくらい良い思いをしたいしなーとぐるぐる考えながら帰ってきました。
|
|