2巻も読みましたが、面白かったです。 小説家志望でなくても、本好きの人なら、楽しめるでしょうね。
村上春樹等、有名作家の分析が興味深いです。 真保祐一が、デビュー前、取材の為にコンテナ倉庫に侵入して、警備員に追いかけ回された話。気の毒だが、ちょっと笑ってしまいました。
江戸川乱歩賞受賞作の、概要が載ってたのは参考になりました。「破線のマリス」、本編は読んでないけど、あらすじだけでもハラハラして、面白そう。 投稿作につけるあらすじは、悩みます。特に最後らへんのシーンが…「そして、二人は一夜を共にするのであった」とか書いてますが、照れます(--; 他のBL投稿者さんはどう書いてるんだろう。
二巻の、パソコンで文章を書くなら、QXエディタが便利という話、なるほどと思いました。 今、ワードで書いてるんですが、確かに、動作が重いし、印刷するときに縦書きにして、文字数整えるの、ちょっと不便かなと思います。
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