「下鴨神社 名月管弦祭」に行ってきました。 開始30分前に到着。早すぎかな? と思いましたが。 鳥居の前にお店が出ていて、みたらし団子に行列が! 「出町ふたば」さんは、既に豆餅が完売。もっと早く来ても良かったかも。
境内に入ると、既に正面席は満席。左側の後ろの方に座りました。 最初は、ご挨拶や祝詞・お供え物の奉納。
その後、尺八・琴・雅楽の演奏などがありました。 琴のアレンジが現代的で格好良かったです。 雅楽に詳しいくみさんとご一緒だったので、解説していただけて、面白かったです。 「『蘭陵王』は難しい曲だけと、演奏できるようになると凄く気持ちいいんです」とか。 あと、「下鴨古楽会」の篳篥の人がもの凄く上手いとか(私には、言われるまで違いがよく分かりませんでした ^^;) 蘭陵王は昔の王様で、あまりの美貌で兵が見惚れてしまって士気が下がるってことで、戦場で仮面を付けていた、という故事を元にした舞楽です。どんだけ美青年やねん(笑)
月も綺麗でした。 ちょうど森から顔を覗かせた瞬間、月の周りだけ雲が晴れて、ぽっかりと明るい光が現れました。 5時半から9時まで3時間半もあり、ちょっとおしりが痛かったですが(^^;風流な催しで、楽しかったです。
|