森見登美彦さんのサイン会(大垣書店烏丸三条店)に行ってきました。 仕事帰りのため、1時間ほど遅刻しましたが、間に合いました。 電話で予約していた番号を伝え、「美女と竹林」を購入。 整理券の裏に名前を書きました。
1時間半ほど待ってる間に、美女と竹林を80Pほど読み終ました。笑えるvv 妄想の入り交じった随筆で、森見ファンと京都在住者と作家さんは楽しめるんじゃないでしょうか(狭い範囲/笑) 表紙の竹の絵とロゴが、ぷっくり立体的でかわいい。
サイン会参加者は、若い女性が多かったです。若い男性もちらほら。 森見さんは、写真で見るより素敵な方でした。穏やかそうで、細くて文学青年っぽい。 ドキドキして、緊張のあまり一言も喋れなくて残念。 私の前の方にサインする際、「彦」の字が書けなくて固まってらっしゃいました。で、編集さん(?)に「先生、大丈夫ですか? 休みますか?」って心配されてはりました(^^; サイン会の整理券は200枚配布されたそうで、私たちは最後の方だったので、森見さんお疲れだったのでしょうね。 でも、華奢で流麗な字でした。宝にします。
サインをもらった後、光文社のPR誌「本が好き!」を頂きました。 森見さんの他、有栖川さんのインタビューも載ってます。 サイン会参加記念に、森見さんポストカードも付いてました(笑)
そういえば、「美女と竹林」に出てくる、「錦市場の町家風・屋根裏みたいなカフェ」って、カネタ・カフェかしら? 3年くらい前に、○○の会で行きました。龍馬ごっこをする森見さん、さすが(笑)

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