BS2「週間ブックレビュー」に池上永一さんが出てました。 声もテンションも高くて意外。もっと落ち着いた方を想像してました。 「テンペスト」は毎月100枚の雑誌連載だったのですが、実際は180枚くらい書いて100枚に削ってたそうです。だから、あんなに山場山場で展開が濃いのか。
この番組、初めて見ましたが、前半、ゲスト3人が一冊の合評をするのが面白いですね。 「アンのゆりかご」で、最後に石川忠司さんが「子どもは、無理をしてでも良い学校に入れとけってことですよ」とまとめてたのが可笑しかった。
「野生時代」の池上永一特集号も読みました。 テンペストに出てくるお菓子などが写真で紹介されてて、面白かった。 大学在学中にデビューって凄いですね。元は少女漫画を目指して「花とゆめ」に投稿してたっていうのも、ビックリ。
------- BSアニメ夜話「電脳コイル」の回も見ました。 メガネをかけると、ペットとかパソコンが見えるってユニークな発想だな〜。 まだ「電脳コイル」本編を見たことがないのですが、面白そうですね。見てみたい! ヒゲの回、なんじゃありゃ!(笑) ハラケンがカンナの日記を読むシーンで、泣いてしまいました。 映像のテクニックとか構図の取り方とか、かなりマニアックに分析していて興味深かったです。
ところで以前、電脳コイルに影響を与えたと言われている「光車よ、まわれ!」(天沢退二郎)を読みました。 確かに、あるものをかけると見えないはずのものが見えるとか、敵が黒い影であること等が似てますね。
------- 「有頂天家族」のラジオ、5回目まで聞きました。 主人公達のライバル、夷川兄弟がアホでかわいいvv 樋口一葉を四文字熟語だと思いこんでたり、尻を噛まれないように鉄のパンツをはいてきて腹を下してたり。 良いアホの子っぷりをさらしてくれてます(笑) NHKなので、赤玉ポートワイン→赤玉葡萄酒、叡山電車→ちんちん電車とか、言い換えがいっぱいあって、脚本家も大変そう(^^;
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