「ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち」(大阪・国立国際美術館)に行ってきました。
昨日、4時くらいに行ったのですが、人がいっぱい。閉館間際でねらい目かと思ったんですが(^^; 子どもがテーマですが、ミイラや石像などエジプト関係の物が多かったです。
石像は皆、子どもということを表すため、指をしゃぶっているのですが、一体、勢い余って鼻に指突っ込んでるのもありました(笑)
台車にハリネズミが乗った、可愛いおもちゃがありました。 昔のものなのに、現代っぽいデザインだなぁと思っていたら、グッズ売り場に、これのキーホールダー等グッズが山ほどありました。商魂逞しい(笑) 木でできた騎手のおもちゃを見て、「ヒストリエ」5巻を思い出しました。
ジョシュア・レノルズ「マスター・ヘア」。 可愛い女の子…ではなくて男の子です(笑)この時代、少年に少女の格好をさせる習わしがあったそうで。美少年ですねー。
ジャン・シメオン・シャルダン「食前の祈り」。 柔らかい線で、きれいな絵でした。
帰りはドージマ地下センターの和カフェ「茶茶」で、あんみつを食べました。 空いてるし、和風の内装で、落ち着けます。
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