京都駅で舞妓さんを見て、同研能、京都国立近代美術館に行ってきました。
まずは、京都駅西口へ。 舞妓さんの舞を見てきました。 〜9月6日の毎週土・日の1時と3時、無料で公開してるんです。 今日いらしてたのは、上七軒の勝瑠さんと市照さん。 演目は、1曲目が「蛍」、2曲目は忘れました(^^; 最初はうわちで、2曲目は扇子で踊ってはりました。 優雅な身のこなしが、上品で美しかったです。 帯が花火柄で、季節を感じさせて素敵だなぁと思いました。
舞は15分ほどで終わって、後は記念撮影会でしたが、時間がなかったので、そこで帰りました。
丸太町で「同研能」を見ました。 狂言「仏師」 詐欺師が、田舎者を騙す話。自分が仏像になりすまして、売りつけようとするの(笑) ラスト、田舎者に「仏師!」「仏!」と代わる代わる呼びだされ、ついに正体がばれてしまいます。素早くぐるぐる回る二人に笑いました。ポーズがピースだったり、現代的で面白いですね。
能「花月」 7歳の時に失踪した息子と、10年ぶりくらいに再会する話。 男性だけの話、珍しいですね。 少年の衣装が、オレンジ×黄緑できれいでした。 少年の面に、前髪が付いてるのがなんか不思議(笑) 最後の、腰に太鼓つけて踊り叩くのも、能にしては陽気すぎて、なんか可笑しかったです(いや、きれいな舞なんですが) せっかく若い方なので、素顔が見たかったわ…とちょっと思いました。
その後、京都国立近代美術館に行きました。 常設展が無料に日なんです。 横山大観の、山の絵が良かった。ルドンの絵も、幻想的ですね。 良い展示だったのですが、後で、美術館に傘を忘れたことに気づきました…。あほやー。
あと、阪急電車の「ゆかた割」。 河原町駅で、冊子を貰おうとしたら、もうなくなってました。来るのが遅かったかー。
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