すごく読みやすく、途中でやめられず、寝不足になってしまいました。 東野圭吾は、計算され尽くされた感じがして、上手すぎてあざとい気もしますが、やっぱり面白いですね。
ある日、世界中から人間が居なくなってしまい、10人ほどで東京の街をサバイバルする話。 木原さんの「WELL」っぽいですね。でも、WELLと違って穏便な結末です。 政府関係者のみが知る、空白の13分間とは何なのか? 謎解きも面白かったです。 でも、最後はあっさりしすぎだなー。
優秀な兄にコンプレックスを抱きながらも慕っている、やんちゃな弟に萌え(笑)完璧過ぎるお兄さんのストイックさも良い。
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