「電脳コイル」、最終話を見終わりました。
デンスケとの再会、ヤサコがイサコを呼び戻すシーンで号泣。 20話あたりから、話が難しすぎてついていけないかも…と思っていたのですが、最後はすごく真っ直ぐな青春物でしたね。
最初の頃、優しそうだけど、周りに合わせて自分を殺しがちなヤサコが、あまり好きではなかったのですが、最終回で、命をかけてイサコを助け出すところにグッときました。 逆に、イサコは普段は勇ましいのに、お兄さんを死なせてしまった(と思いこんでる)心の傷と向き合うのを避けている、脆さが印象的でした。
「人を信じることは素晴らしい!」と大声で言うのではなくて、「人と人は、細い道でつながっている」と言うところが好き。
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