斜め読み日記
みなと



 短い1日の長い日記。

発表会の日がやってきました。

朝の9時に会場入り。
先生が不在のままにウォーミングアップをして
最後のリハーサルの準備をしてる中
松葉杖をついた先生が到着。

ケガはワタシが想像していたより重症で
「ごめん。無理」と一言。

真っ暗になりました。

でも予定通りにするしかない。

観に来た人からただ涙を貰うだけのステージには
絶対したくない。
とにかく頑張ろうと決心。

ところが
1曲最後にお金(本物じゃないけど)を
先生方3人でばら撒く振り付けがあったんですが
代理で立ち位置が近かったワタシがすることに。
段取りが増えて挫けそうにもなります。

リハーサル、昼食、変更になった
段取りの確認など
会場の4階から半日以上1歩も外に出ないまま。
それでも時間は飛ぶように過ぎました。

本番はあっという間。
練習では1度も無かった間違いもして後悔するも
次のためにすぐ着替え着替えの嵐。

1番の心配だった「札束投げ」は
渡された100枚束の80万円近くを
最前列の観客に叩き付けました(大汗)。

でもダンスって良いなぁとしみじみ。


月末に市の合同発表会でもう一度あるものの
メイン側が終わって一息つきました。



2002年10月04日(金)
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