斜め読み日記
みなと

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■ 短い1日の長い日記。

発表会の日がやってきました。

朝の9時に会場入り。
先生が不在のままにウォーミングアップをして
最後のリハーサルの準備をしてる中
松葉杖をついた先生が到着。

ケガはワタシが想像していたより重症で
「ごめん。無理」と一言。

真っ暗になりました。

でも予定通りにするしかない。

観に来た人からただ涙を貰うだけのステージには
絶対したくない。
とにかく頑張ろうと決心。

ところが
1曲最後にお金(本物じゃないけど)を
先生方3人でばら撒く振り付けがあったんですが
代理で立ち位置が近かったワタシがすることに。
段取りが増えて挫けそうにもなります。

リハーサル、昼食、変更になった
段取りの確認など
会場の4階から半日以上1歩も外に出ないまま。
それでも時間は飛ぶように過ぎました。

本番はあっという間。
練習では1度も無かった間違いもして後悔するも
次のためにすぐ着替え着替えの嵐。

1番の心配だった「札束投げ」は
渡された100枚束の80万円近くを
最前列の観客に叩き付けました(大汗)。

でもダンスって良いなぁとしみじみ。


月末に市の合同発表会でもう一度あるものの
メイン側が終わって一息つきました。



2002年10月04日(金)
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