斜め読み日記
みなと



 つまづきの1日目。

というわけで
「USJへの旅」初日と相成りました。

今回の同行者は
高校時代の同級生2人とその子供。
それぞれ別路線の連絡バスで
夜に出発する大阪行きの船が待つ港を目指します。

港で4人合流していよいよ出発。
ここで今回ゆっくり眠りたいので
8人づつの個室となる2等寝台を予約してました。

すると平日とは素晴らしいもので
どうやら他に同室の方がいなかった模様。
全員で部屋を空けて
船用にしては豪華なお風呂に行く事に。

ところが

先に上がった友達が廊下で途方にくれています。
聞くと部屋の鍵が開かない!との事。

もしかして誰かがいつの間に入ったとか?
部屋から光が漏れてるのに
ドアを叩いても返事無し。
どうしようもないので乗務員に申し出ました。

乗務員「何号室ですか?」
み「○○なんですけど」
乗務員「とりあえず行ってみましょうか」

あっさり鍵をさしてドアを開ける乗務員
そして「乗船券を見せてください」というので
差し出したところ

「これとなりの部屋です

数字もまともに読めないのか自分っ!(大汗)


結局、本来使う予定ではなかったので
出発後に乗務員が鍵を締めてしまったためと判明。


「もうこの部屋のままでいいですよ」という
寛大な処置を頂きまして
出発1時間後になんとか旅の幕が開きました…。


それにしても
何かやらないと気が済まないんだろうか自分。



2003年01月23日(木)
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