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■ つまづきの1日目。
というわけで 「USJへの旅」初日と相成りました。
今回の同行者は 高校時代の同級生2人とその子供。 それぞれ別路線の連絡バスで 夜に出発する大阪行きの船が待つ港を目指します。
港で4人合流していよいよ出発。 ここで今回ゆっくり眠りたいので 8人づつの個室となる2等寝台を予約してました。
すると平日とは素晴らしいもので どうやら他に同室の方がいなかった模様。 全員で部屋を空けて 船用にしては豪華なお風呂に行く事に。
ところが
先に上がった友達が廊下で途方にくれています。 聞くと部屋の鍵が開かない!との事。
もしかして誰かがいつの間に入ったとか? 部屋から光が漏れてるのに ドアを叩いても返事無し。 どうしようもないので乗務員に申し出ました。
乗務員「何号室ですか?」 み「○○なんですけど」 乗務員「とりあえず行ってみましょうか」
あっさり鍵をさしてドアを開ける乗務員 そして「乗船券を見せてください」というので 差し出したところ
「これとなりの部屋です」
数字もまともに読めないのか自分っ!(大汗)
結局、本来使う予定ではなかったので 出発後に乗務員が鍵を締めてしまったためと判明。
「もうこの部屋のままでいいですよ」という 寛大な処置を頂きまして 出発1時間後になんとか旅の幕が開きました…。
それにしても 何かやらないと気が済まないんだろうか自分。
2003年01月23日(木)
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