斜め読み日記
みなと



 寒かったとしか言えない。

始まりは朝7時の実家からの電話でした。


母「こっちはまた凄い雪が降ってるけど仕事行けるの?」



カーテンを開けて外を見ると積もるどころか
降ってる様子もない。
山1つを挟むだけで天気はこうも違うのかと思いつつ
「何もないから大丈夫だよー」と切って終わりました。

そしてのろのろと支度して8時出発。
ドアを開けて目に飛び込んできたのは。


一面の銀世界&吹雪。

何だこれはー!(絶叫)


あっという間に道路を覆った雪は凍りつき
原付は発進の度にずるずるスリップ。
少し先の信号機の色もろくに分からない程に真っ白な視界。

危険過ぎる。
てか、絶対遅刻する。

その時ちょうど同じ方向からの職場のおじさんが
同じように原付にまたがって来ているのを発見。
1人は既にコケた模様。

一旦合流し職場に連絡を入れた後
ちょうどバスが来るのを発見したので
バス停に原付を置いて職場を目指す事にしました。

歩いた方が早かったかも。

それくらいバスは遅かった…。


というわけで3人並んで1時間の遅刻。
ええちゃんと理由書書きましたよ(苦笑)。


2003年01月29日(水)
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