斜め読み日記
みなと



 どろどろどろ。

昨晩の雷以降ぐっと暑くなりまして
梅雨明け秒読み間近な天気となりました。

暑さでどこかキレちゃったのか
結構近い場所で軽(?)犯罪も起きております。

ここはどんと
怪談といきましょう。みなとです。

ちなみに脅かし系の怪談は
結構冷めて聞けます
父君で鍛えられました(遠い目)。

さて

あれは幼稚園の頃でした。

友達のおばさん引率(当番制)で帰っていた時
水遊びの後の足で靴を履きたくなくて
かかとの部分を踏んで歩いていたある子に
おばちゃんは言いました

「○○くん
 かかとを踏まれた靴は
 その日の夜中に『踏まれた〜』って泣くのよ
 玄関から泣き声が聞こえるんだからね〜」



↑この文字をもっと不気味に変えたいくらい
おばさんの話し方は恐ろしいものでありまして
自分も踏んで歩いたことがあったワタシは
その日の夜

怖がりながら耳を澄ましてました(笑)。


今でもしょっちゅう思い出す話です。
でもそのおばちゃんが
誰のおばちゃんだったのかは
当時から知らないまま(爆)


2003年07月08日(火)
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