no,music no,life

2003年11月08日(土) 事件です、パート2.


朝、騒がしい音で目が覚めた。
6:00頃。
何だ何だと表に出ると、家のまんまえに車が一台。
まん前は駐車場。
うちの前は一方通行の狭い道。
そこに真横に通せんぼするかのような位置で車が。
「なんで・・・」
その場には、朝の散歩中であろう、おじいさんが三人。
おじいさんが車を駐車場に戻そうと押している。
前の駐車場は少しナナメになっていて
たぶん、サイドブレーキが甘かったんじゃないかな。
ヒゲちゃんが
「そんな・・・無理無理。」
と言いながら、うちの隣の空き地に置こうと話す。
「ああ、それがいい」
ってことでとりあえずは、塞がれた道は解除される。
その間、一台車が待ってたんだけど
その運転手は車から降りてこようともせず、
腕組をして
まるで私たちのうちの誰かが持ち主のように
睨んでいた。
あったまにきて、
一言いってやろうとしたがヒゲちゃんに止められる。
ので、こっそり呪いをかけてやった。っふ。
今日どっかで転べ!!

持ち主の人は後で誤りにきた。
まあ、わざとじゃないんだし。
怪我人もなくてよかったんだけど。
あの、腕組してた男。
むかつくなあ。

どっかで無事に転んでくれるといいんだけど。


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