おばあちゃんの具合があんまり良くなくてちょっと落ち込んでいて出来る限り顔を見に行こうと誓う。目が覚めたらピョンピョン飛び跳ねられるようになりたいと言った。付き添っている母がたいくつだろうから母に会いに来てやってと言った。点滴だらけの腕が真っ青になって痛々しかった。それでも人を気遣ってくれる。もう、いいのに。甘えていいのに。おばあちゃんは家族に愛されてることを知っているよね?知っていてください。