no,music no,life

2004年06月27日(日) これからも。


今日は頭がぐるぐるしていたので
リオベイベの部屋で布団に入った。
リオベイベよりも早く。

ふっと気がつくと
彼も横に入ってきて
しばらく
なんだかごろごろしていて
私がもう眠ってると思っていたのか
ヒトリゴトを言ってた。

かと思うと

「リオ死にたくない」

と言ってグスグス泣き出した。

びっくりして
「どうした?」と聞いても
余計に泣き出すばかり。

祖母が亡くなったことが
とても怖かったんだと思う。

私も子供の頃
ただ死ぬということが怖かった時があった。
そう、こんな静かな夜とか。
私の存在自体がなくなってしまうんだ、
もう考えたり思ったりすることもなくなるんだって
なんだかただ怖かった。

なんて言おうといろいろ考えて
とりあえず
「リオが死ぬ頃にはおかあさんもおとうさんも
    先に天国でまちゆうき、リオひとりじゃないよ」
そんな風に話した。

「また会える?」
と聞くので
「絶対会えるよ、大丈夫」
そしたら安心したのか寝てしまった。

これからも
たぶん、そういう場面に出くわすんだろうなーと思った。
うまく言葉で説明できないようなこと。

でも、今日は気づいてあげられて良かった。
爆眠してたらやばかった(笑)


なんだか
私もしみじみしてしまう夜でした。






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