no,music no,life

2005年07月17日(日) さぼてん。




どんどんどんどん
甘えベタになっている自分に気がつく。

昔の私はもう少し素直に甘えられたハズ。

ああ、さぼてんだ、わたし。


そしたら
少し早い誕生日プレゼントだとかで
ガラスの小さな器に入ったさぼてんをくれた。
小さくて丸いのと細くて長いさぼてんが並んで
君は「僕たちみたいだ」と笑った。

寄り添いあうさぼてんはまるで僕たちみたいだと。

うれしくて私は
うれしくて

泣いた。







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