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2002年12月19日(木) ■ |
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指摘と反省・・・実行 |
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今日は義母に指摘された。 あ、もちろん優しくね笑
義母「なんかあんたら親子3人見てて不思議に思うねん。 早くしなさい早くしなさいって言うやん? 私やったら出かける準備を一緒にやって さ、一緒にでよかって玄関出るわ。 なに急いでるんや? せっかちか?」
あーその通りです、おかあさん。 私はせっかちです。とーってもセッカチデース。(なんで外人風やねん) 自分の思い通りに事が進まないとイライラする女です。
岳が生まれて・・というより、世間似よくある話しでなかなか 新生活がしっくりいかず夜も乳飲み子を抱えたままフラフラと出歩く ような生活(言い過ぎ笑)。精神的にも追いつめられたさ。 実母には「決して変な気を起こさないように」と毎日のように 言われていた。いやいや、そんな気はさらさらなくて、 とにかく「目」から逃れたくて「口」から逃れたくて・・。 義母にそう話した。自分も嫁にきたときはそうだったと言った。 小さいだーを抱いたまま夜の道を歩いたって。
しばらくして歩が生まれて夜泣きのひどかった岳よりもっと 激しい歩が生まれた。気が狂いそうだった。 いろんなことで子供に当たり散らした。 そんな生活が続いた。
なにを急いでるんや? そう聞かれてこう答えた。 「早く寝かしたい、離れたい」 本心。一番言ってはいけない言葉。 でも本当にそうだった。いい母親を演じるのに疲れた。 涙がでた。 義母が言った。 「それはな、どんな親でも思うことやで、 悪いことじゃないねん。でもな、今しか ないんやで。今しかできないことを今やっとかな。」 当たり前の事だし、自分でもわかっていた。 指摘されて悔しかったしつらかった。 私は今まで「いい子」「いい人」「いい奥さん」でいるように そうしてきた。上辺だけだったんだよなぁ。 しんどくなるってのは無理があるんだよね。 「子ども寝たらホッとするよな。あんたは結婚が早すぎたんやで。 ぱ−−−っと自分の好きなことやったらええねん。今から歳とったとき にできる事みつけときや!笑」
そう義母に言われてふと気がらくになった。 そう思うことが悪いことじゃないんだって思えた。
固い固い殻が一枚むけたような気がした。
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