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2003年01月07日(火) ■ |
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思い出した、怖い話し |
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いえね、昨年の年末に近い頃怖い怖い体験をしました。 前回書いた怖いのとちょいと似ているんですがね、 結構強烈でした。
週末の事。外泊していた義父をだーと義母が車で病院に 送って行った。たぶん午後7時くらい。 いってらっしゃ〜いと玄関を閉めて、なぜだか鍵はかけず。 そのまま子供二人をお風呂へGO。よ〜く洗うんだよ〜 なんて言って一息ついてるとなにやら中で岳がいたずら をしている様子。ついにキレました。 「ごるぁぁぁっ!(怒)」と激怒して説教していると 後ろから 「バン!!!!!」 と戸が閉まる音。 それはふすまの音。いつも聞いてる音。思いっきり閉めた ときの音。 三人「・・・・・・・。ばーちゃん帰ってきたかなぁ(汗)」
見に行くとちゃんと閉まっている。 でも真っ暗。玄関にも靴がない。車もない。 あわててかぎをしめる。 「ひょっとして泥棒・・?」 おそるおそる一階・二階・を棒を持って見回りに行く。 誰もいない。じゃぁ三階は? 三階・・・・・三階・・・・・・いけない。怖すぎる。
だーに電話。 「今ね今ね今ね、戸がバタンって閉まった閉まった!!!」
玄関のような開閉する扉が閉まるのなら「風」のせいにできる。 でもね、ふすまは風が吹いても閉まらないもんね。 誰がいたんだろう、人間じゃないほうがいいんだな。 泥棒だったら、なおさら怖いもんな。 でも得体の知れないなにかだったら、それもまた怖いよな。 いてもいいけど、なんにも悪いことしないでくださいな。
あ、三階にもたぶん人間はいませんでした。あしからず。
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