ちゃびの日記

2002年12月01日(日) 熱帯植物館

暖かいところに行きたくて“熱帯植物園”に行って来た。
ここの冷暖房、給湯はゴミ処理場からの余熱利用でまかなわれてるらしい。

熱帯植物館ってだけあって暖かかった・・・ってか、暑かった。
コートは必要なかったね。

結構変わった植物が多かった。
“タコノキ”はある本で知ってたんだけど実物見たのは始めて。
ホントに足がいっぱいある感じで“タコ”だった。

“パンノキ”は説明書きが面白かった。
「パンノキと聞いてアンパンやクリームパンがなると思いましたか?残念・・・以下省略」
さすがの私でも、アンパンやクリームパンがなるとは思わなかったよ。
パンの原料かと思ったけどね。
正解は“パンノキ”の実が主食として食べられてたからなんだって。
日本なら“ゴハンノキ”だね。

あと、パイナップルには感動した。
パイナップルって椰子の実みたいになるモノかと思ってたら違うんだね。
一株に1つって感じで例えるなら・・・白菜?!
例えが思いつかない。
でも、いっぱい実がなるって感じじゃないってのには驚いた。
でもって、かんどぉ〜!!
見た目可愛くて、植木鉢に欲しいと思ってしまった。

最後に食虫植物エリアがあるんだけどここには“ウツボカズラ”がいっぱいあった。
食虫植物ってなんか好き。
気持ち悪いんだけど、好きなんだよね。
虫が嫌いだからかな?

最後に洋ランのオークションなるものが開催されてた。
そこでの競りが凄いのです!!
みんなオークションなんて慣れてないもんだからどうしたら良いんだろうって感じで値段がなかなか上がらない。
ほとんど、ボランティアで配ってるって思うほどの値段で売られていった。
定価7000円の胡蝶蘭が3000円。
定価8000円のカトレアの苗木が2000円で売られてた。

自分で育てられるモノなら買ってたね。
お買い得なオークションだもん。

ここはお気に入りの場所の1つとなりました。


 < 過去  INDEX  未来 >


ちゃび [MAIL] [HOMEPAGE]