先月末にMIRの検査をした。 その結果を今日聞いてきた。
診察室にはMRI画像があった。 目的部位は“眼”。 持病の為、『眼が飛び出てる可能性があるかも!!』 ってなことでMIRを撮ったのです。
主治医、爽やかドクターがMRI見ながら説明してくれた。
「ここが視神経。これが一番大事なところ。で、その周りを三角形に囲んでる周りが筋肉。で、三角形に抜けて見えるところは空洞じゃないんだよ。結合組織などで埋まってるんだよ。」
んだけどさ〜、結局どうなのさ。 眼は出てるの?出てないの?
「この筋肉が視神経よりも太くなると眼が出たように見えるんだよね。実際、眼が飛び出てるんでなく眼球が押し出される感じになるんだよ。」
はぁ〜・・・だから、私はどうなのさ!! それって同じくらいに見えるけど?
「問題ないみたい。MRI判読医師からも『先生は考えすぎです。問題はないでしょう』ってコメント貰っちゃったよ。」
問題なし!! よかったぁ〜。 眼の乾きはコンタクトのせいだったんだ。 眼球突出はマジで凹むもん。
「そうそう、ここ。白く抜けてるでしょ。」
うんうん。 抜けてる。 何か問題あるの?
「慢性副鼻腔炎だね。MRIでこのことがわかったよ♪ ま、何も問題なしで良かったね。」
なんじゃそりゃ!? 良かったけど・・・慢性副鼻腔炎って・・・鼻炎って事?
とにかく『ホッ』っとした。 眼が出る可能性は持病持ちの3割。 3割には入らなかったみたい。 当分、今まで通りの治療で問題なさそう。
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