日記王(ニッキング)
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サッカリン(本日記筆者。以下サ)「しばらくぶりっすね。」 タクノ(清貧DJ。モテ要素はあるのだが性格に難あり。以下タ)「そうね。」 サ「再履修のテスト以来?どうよアレ。俺0点だった。」 タ「そこら辺に関しては学内の掲示板や日記で見たけど非道ぇな。」 サ「私の単位は険しい道のりでしたけど貴方の単位は絶対でないね。」 タ「それは否定しねぇな。だって去年のと問題レベル全然違うもん。」 サ「それはそうと愛妻がイタリアに行ってしまわれましたけど…」 タ「真面目な話はもう終わりかよ!しかも触れられたくない話を…」 サ「捨てられた男の心境というのはどんな感じ?」 タ「だから捨てられて無ぇし!」 サ「だって行き先イタリアだよ?イタリア男は性欲とチーズとオリーブオイルで出来てるんだよ?」 タ「偏見だし訴えられるぞ。」 サ「国債膨らんでも気にしないあの国民性と地中海性気候に掛かれば浮かれた観光客なんかイチコロですぜ旦那。」 タ「いや、あいつに限ってそんなことは…」 サ「あぁ哀れ日本人観光客は熱く乾いた太陽の下肉欲に溺れ…」 タ「ウルセェ!」 サ「乾いた潮風なのに股はしとどに濡れ…」 タ「止めろ!!」 サ「イタリアなのにドイツの料理を…」 タ「エロギャグかよ…」 サ「そしてオリーブオイルのようにエキストラバージンを…」 タ「いや、初めてではないが…」 サ「アナルバージンですが。」 タ「ダーーーー!!!!やめろやめろやめろ!!!!!!!」 サ「ひょっとしてもう済んだの?ゴム付けないと尿路感染するよ。」 タ「頼むからもう喋るな。」 サ「そしてアソコの匂いがチェダーチーズみたいなのはイタリア帰りだからじゃないからね。乳酸菌が常在してるからなんだよ。」 タ「………」 サ「納得した?だったらガッテンガッテンとボタンを押してくれる?」 タ「つくづく呆れてたんだよ!」 サ「なによ…っ。あたしだって、アンタのことなんか全然好きじゃないんだからっ!!」 タ「少女漫画かよ。」 サ「バカバカ!もう嫌い!!何さ、高松のアパートが夜通しユサユサ揺れてるの知ってるんだから!!!」 タ「揺れねーよ!揺れたら欠陥住宅じゃないか!」 サ「一連の群発地震はあなたの所為だとか。」 タ「どこをどう調べりゃそうなるんだよ。」 サ「下半身の活火山がボルケーノ…」 タ「くだらねぇよ!」 サ「でも今頃はフニクリ・フニクラの餌食に…」 タ「やっぱりそっちに持ってくのかよ。」 サ「愛妻もカテナチオとは限らないですし。」 タ「さりげなくサッカー用語使いやがって…」 サ「ボーノボーノ!(うまいうまい!)」 タ「何に対して言ってるんだよ!」 サ「……ポッ」 タ「何赤くなってんだ!エロ妄想はやめろ!!」 サ「でも所詮ご尊顔を拝したことないのですけどね。」 タ「誰が見せるか。」 サ「もう!私とその子、どっちが大事なのよ!」 タ「…バカがいる…」 サ「ま、そんなこんなで『ニホンジンセイエキノンデクレルカラスキデース』とか言われてるって事で良いですか?」 タ「もう勘弁ならねぇ!」 サ「キャーケダモノー」 以下わりと続く
なんて事が、学務に書類をもらいに行く途中にバッタリ会ったので行われました。タクノ氏はFlag福先生に再々テストのお願いに行った帰りでした。お互い鈍色の未来ですがなんとかなるなる(@林原閣下)。
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