日記王(ニッキング)
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| 2002年05月02日(木) |
中谷彰宏はいいともでも浮いていたような |
国道4号線沿いにある大きいHな本屋さんの品揃えに「分かってねぇな」と常々不満を漏らしている皆様こんにちは、サッカリンです。多けりゃ良いというものではありません。『わざわざアノ本屋に行き小さめの入り口を通って本をゲットする人が何を求めているのか』をよく考えなければいけないと思うのですよ、あの棚を見る限り。ネットで本を注文しても早めに届くし包装は厳重なので家族が居る人でも安心だったりするので、書店も変革の時期なのかも知れません。 (↑どこ行っても目当ての本が無かった様子)
『面接の達人』の著者が中谷彰宏だったことを今更ながら本屋で知る。本がスカスカだの小賢しいだの色々言われている氏ですけど、最大公約数的役割としてはウレシい本だしマニュアル世代は必携必読?目の粗いサーフェイサーの様な役割は果たすでしょうけど、つなぎ目消しや2000番でのヤスリがけは自分で努力しなければいけないし、いかに色塗りしやすい良い素体を作り上げるかはまた別の作業ですけどね(ヤなたとえ話だなオイ)。
志望動機を考えるというのもおかしな話ですが、GW中に考えたいと思います。
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