日記王(ニッキング)
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2002年05月10日(金) おかげで五月病吹っ飛んだ

 先日、展示されていた静音PCにいたく感動し、ノーメンテの我がPCも静音化しちゃうぞーと突発的に思い立ちPCショップへ自転車こいで遠征。展示品に耳をすますと、何か自分のPCのケースファン1個分にも満たない騒音しかしない気がする。スゲェ。
 ケースファン・CPUファン・電源が主な騒音源です。巷ではHDの音とかも気になるようですが、私はHDの音がしないと動いてる実感がわかないと言うか安心できないのでそれはパス。スマートドライブなんて1つ5000円するし。高くてやってらんねぇ。
 最初も3つ買い替えれば良いんでしょうが、金がないのでケースふぁんだけ買って帰りました。毒にも薬にもならないような気がしますけど多分気のせいです。
 …
 ……静かになった!…気がする…3デシベルくらい…
 いや、明らかにケースファンの音は改善されたというか音が殆どしないのですけど、電源とCPUファン五月蠅すぎ。やはりリテールはアカン。いっそのことCPUはファンレスにしてやろうか。どっちにしろ、パーツも安くなったもんだ。

 『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を滑り込みで見てくる。やはり良い。しかし去年の『オトナ帝国』とは趣が違うので少し注意が必要だけど、良いものには違いない。
 特に合戦シーンは圧巻。統率された部隊。鉄砲の弾を込めている時に矢を打つのはいうに及ばず、鉄砲の距離が長い時には玉が木の盾に跳ね返るが短い時には鎧も貫通する描写は見事。一連の合戦シーンを見ると、大河ドラマの合戦がアホらしく見える。小学生向けの資料映像としても良いんじゃないのか。
 『クレしん』を見ない人は多分、テレビ初期のアクが強い頃のイメージがあるのではないだろうか。確かにアレは見ていて腹が立つのも分かる。思い切ってど真ん中から見てみるのもいいかも知れない。でもひまわりが生まれる話は見逃しちゃいけない。
 とにかく、『オトナ帝国…』は私にとって踏絵たる作品なので、見てグッと来ない方は…お出口はあちらになっておりますのでとっとといね。


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