日記王(ニッキング)
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2002年05月13日(月) 見知らぬ部屋

 書類を受け取りに所属していた研究室(詰め所)を訪ねたらレイアウトがガラリと変わっていて一瞬別な部屋かと思いましたけど、ヤニに汚れきった壁紙とたばこ臭い部屋の匂いは変わってないというかエスカレートしてました。去年は、私はタバコ吸わないし4年生3人はあまり学校に来ないしで大学っぽい部屋の(・・・)体裁を保ってはいたものの、今は…窟…?
 勿論実験室は綺麗ですけどね。…多分…(俺が冷蔵庫に放置してあるニンジンの欠片、どうしたでしょうね?♪ママ〜♪@プチ人間の証明←アンタ何歳?)

 『新しい棚をホームセンターから買ってきた材料で作ってそこに散らかってた物を仕舞い込んでバンザーイ』ってワイドショーのコーナーどうにかなりませんかね?
 そもそも散らかっているのはその人の性格だと思いますし、棚を自分で作った場合、一生引っ越しも模様替えもしないのであれば構いませんけど部屋のレイアウト換えた時点で棚がアウト。それに、衣類をフッ散らかしている人が押入の中の引き出し付きカラーボックスに1枚1枚丁寧に服を仕舞うとは私は到底思えません。私は、仕舞うという行為は1手で完了できなければ意味がないと思います。仕舞う物が増えることも前提に考えなければいけません。いる物いらない物の取捨選択も必要です。
 しかし、収納の大前提は『そこに必要とする・探している物が必ずあるという状況を作る』事だと思います。それが成り立たなければ収納から整理へと移行できません。結局の所、狭い日本の住宅事情じゃどうにもならないって事なのかなぁ。いらないと思って捨てた途端必要になるし。奥が深い…というより意識改革だから遅々として進まないんだろな。俺の部屋ですけどよ。

 書くと私の不快指数がギュンギュン上がるレスポンスしか来ないであろう出来事しか起こらないのはどういう事?良いことが起こってるならまだしもそうじゃないし。5月病にーナチャーウヨー(アルシンド風味)。


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