日記王(ニッキング)
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2003年02月21日(金) 渡辺歩肯定派

 テレ朝特番『劇場版ドラえもん ぼくの生まれた日』 いい話シリーズの5作目にしてネタ切れ感がしないでもない中の本作であり、実際今年の映画ではパーマンになってしまったわけですが、かといって駄作かというとそうではなくてしっかりと作ってあるのです。劇場版はな。
 テレビ放送用に30分物を3分割にすることにも少し抵抗があるのですが、それよりも何よりもエンディングのスタッフロールをカットすることによってのび太の両親が「子供の誕生日を終始忘れる親」として、ジャイアンたちが「母親とのふれあいで無意識にのび太を傷つける存在」としてしか描かれません。もうね、エヴァの25・26話をばっさりカットするようなモンですよ。…あれ、しっくりこないでもないな…
 例えが悪かった。ハンニバル・レクターの機内食部分をカット…そういえばレクター役のアンソニー・ホプキンスは実はベジタリアンなんですよ。
 …兎に角、エンディングカットにより画竜点睛を欠いたということでした。ですので、レンタルするなどして正規版を見ましょう。まともに生きようという気分になります。

 とうとうSDRAMとDDRの価格が逆転したようで、メインマシンのメモリ増設は諦めます。というか秋葉にいる去年の俺に向かってマザボを買うの止めさせたい。


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