日記王(ニッキング)
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2003年05月17日(土) はやて効果

 東京出張から直接帰ってくる父親を駅まで迎えに行ったのですが、何やら父親がオカシイ。最終の下りはやてで帰ってくる旨を伝える際も到着時刻を言えないくらい酔っぱらっているし、その後も群馬あたりで電話してくる始末。どうやら電話したことさえも憶えてない様。
 これでは駅の外までたどり着けないのではないかということで、改札口まで行ってみることにしたのです。駅の階段で転ばれても困るので(ホームはいいのか)。
 ご存じの通り東北新幹線の延長により下りの終着駅が八戸になりまして、これまでは終点だった盛岡で乗り過ごすこともなかったのですがこれからは違います。一抹の不安はありましたが、家族の中で一番だらしなくない人なので、まぁ大丈夫かなと思っていました。
 さて、到着の時刻。金曜日の最終なので降りてくる人は多め。改札を通る人を横から見ながらまだかな〜まだかな〜と思って見ていると…

…来ない…

…電話鳴らしても…出ない…

結局父親が盛岡駅の改札をくぐることはありませんでした。それからひっきりなしに電話を鳴らしてみるものの、コールと圏外の繰り返し。しかもその周期が盛岡以北の線路のトンネル周期に酷似しています。何とか傷口を広げまい、途中で下車して欲しいと電話をするもののやっぱり出ない。盛岡から30分で終点八戸だって。速すぎるよ。この時ばかりは恨めしい。
 あ、思い出した!あの人ったら昔盛岡から新幹線乗って北上で降りるところを寝過ごして福島まで行ったことがあるんだった。前科持ちじゃん…
 結局、新幹線が八戸に着いた頃に途方にくれた声で今八戸にいると電話があり、車すっ飛ばして迎えに行きました。しかも父親は相手が断れないのを良いことに会社の八戸営業所の若いノに車で八戸I.C.まで送らせてました。土曜の深夜にエライ迷惑だったことでしょう。これから事ある毎にニヤニヤされながら突かれるのは想像に難くありません。
 これからは新幹線の到着5分前に電話して、出なかったらホームまで入場しようと思いました。
 …が、今度の秋で確実に移動するんだった!ヤだよ北海道を舞台に右往左往すんのは…


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