日記王(ニッキング)
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2003年07月29日(火) 不退転の決意で

 余裕が無くなりましたが落ち込んでもいられないので、前へ。もっと前へ。





 本日の岩手日報より。人工中絶の割合が、総数で全国4位。10代が8位で20代においては栄えある第1位だそうです。何というか凄い。こっちは何かの呪いがかかってんじゃないかと思えるくらいの日照りっぷりなのに、今でもこうして夜な夜なもしくは昼日中から同じ天気の空の下SEXに励んでおられるのかと考えるとテポドンでも落ちてくればいいのにと思わずにはいられません。
 実際の人数では宮城や東京に及ばないのですが、パーセンテージが東京の2倍以上というのはちょっといただけません。全国1位とか8位の時点でちょっとどころじゃありませんが、それにしても多い。多すぎる。これもひとえに『中央の情報を真に受けてるバカな若者』がこの情報多可な社会でも、いや、だからこそかも知れないが、多いからだ。
 「みんな持ってるんだよ〜」と言っておもちゃを親にねだるのは昔からある常套手段だが、大抵は「○○ちゃんは持ってないわよ」の母親の一言に一蹴されるオチが付きます。この場合、その近所・地域が判断基準となりますが、最近はテレビが全ての判断・相対化の基準となりました。そこには自分達の地域の情報もありますが、そこにある情報は当たり障りのない『午後6時半の県内ニュースレベル』ばかりです。自分の生活の判断基準となる今の流行、風俗の情報は主に関東、特に東京に向けて作られたモノです。タウン誌などもありますが、それも言ってしまえばヌルいモノ。性や犯罪に関する、若者が知りたくて、親たちは目を背けるクセに子供達には見せたくない情報は、自分たちの地域ではなくて東京向けのモノしか入ってきません。
 そんな情報のみを与えられる中、実際に東京に住んでいる人達はそれら『自分たちの』情報で相対化すると共に自己の中に絶対化する基準を作るのですが、地方在住者は『自分たちのモノではない』情報を絶対的な基準として受け入れてしまいます。言うなれば、東京の人はテレビの情報なんか真に受けないで、というか自分の情報即ち東京の情報なので真に受ける必要がないのに比べ、地方は中央に追いつこう、追いすがろうとして中央の情報を自らの判断基準をしてしまうのです。
 しかしメディアに載せられた情報は目に入る時点で風化し始めており、特に若者の風俗ではそれが顕著です。中央で既に廃れたモノが地方でやっと流行するのは最早言うまでもないことです。
 そんな中、地方は地方として確固たる基準を持っている方もいますが、そんな人はえてしてお年寄りであり、「まさかこんな田舎で…」という油断につけ込まれて犯罪の餌食となって仕舞うのがオチなので気をつけなければいけません。悪事千里を走るとは言いますが、最近じゃ悪事じゃなくて犯罪手段が駆けめぐってます。今の流行はオレオレじゃなくて『わたしわたし詐欺』ですよ!
 …とか書いてみたモノの、渋谷・池袋報道が若年層のSEXに繋がるかと言われると全てそうだとは言えないような気がだんだんしてきたし、『つけなくてもなんとかなんじゃねーの、コーラで洗えば』等の田舎のアホさが関係してんじゃないのとか思えたり、他に楽しいことないからSEXでもしようかみたいなことになってんだからなんかもうどうでも良くなってきたのでソロ活動して寝ます。
 高校生とHして怒られないのは高校生だけなので、みんなやっちゃえばいいじゃない!。ゴムは洗って使えばいいじゃない!。縄跳びすればいいじゃない!!(堕胎都市伝説)。


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