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映画鑑賞日記 DiaryINDEX|past|will
◇STORY 古生物学者アラン・グラント博士はヴェロキラプトルの知能に関する新たな説を裏付けるために発掘資金を必要とした。そこへ、実業家と名乗るポールと妻アマンダが現れ、資金援助と引き換えにイスラ・ソルナ島上空ガイドを依頼する。そこはインジェン社が恐竜たちを蘇らせた“サイトB”と呼ばれる島だった。「島には降りない」という約束が破られた時、グラント博士は初めてポールたちの本当の目的を知る。それは、この島で行方不明になった息子エリックを探し出すことだった。そこでは、やはり人間の手を離れた恐竜達が自由に繁殖していた…。 ◆感想 ジュラシックパークもついに3作目。時代の流れは速いものです。はじめに結論からいうと、ジュラシックパークは1作目が一番好き、その次にジュラシックパーク3 最後に2です。 2にかなり期待していただけに、その期待はずれ度が相成って、3はあんまり期待しないで見に行きました。でも、3はその気持ちを見事に振り払ってくれる作品でした。(ま、やっぱり1にはかないませんけどね。) やっぱり、この映画はなんといっても恐竜の迫力でしょう!特に3作目のテーマは、恐竜は人間のインテリジェンスを超えるか、というところにある。ディロキラプトルが群れで行動し、お互いに協力し合い、社会を形成してる。囮までまでつかう恐竜は、さすが。それからTレックスより大きな恐竜であるスピノサウルスもまたまたいい感じですね。でもでも、なんといっても僕が三作目で一番お気に入りであり、一番けちをつけたいのは「プテラノドン」。 翼竜は前から好きだけど、ちょっと学説から離れすぎちゃってる気が…。プテラノドンは、翼をばさばさやって飛ぶことはできないはずです。なのに、普通にばさばさしてるよ(汗 プテラノドンの登場によって、作品に空という要素が追加されて恐竜の世界が広がったのはよかったけど、ちょっとその辺が気になりました。 ジュラシックパークの見所は、僕が思うに、現代の人間と恐竜が同じ世界に生きているということだと思うのです。ジュラシックパーク1では、テクノロジーの中で管理された恐竜と、その力に逆らう恐竜の生命力が見所でした。1はスリルもスピード感もあったし、人間の無力さを痛感できた。 ところが、今回の3作目では普通に人間がサバイバルしてるだけなんだもん。味方を変えればおもしろいのかもしれないけど、ただ、恐竜の島に行っただけっていうのなら別にジュラシックパークでなくてもよかったんじゃないかとか思っちゃうね。あくまで、パーク=公園なのよ。ただの恐竜島じゃないんだから。 ちょっと、システムを復旧させるとか、なんとかしてほしかったな。(それは僕がただ単にコンピューター的要素が好きなだけかもしれないが…。) 全体的に、緊迫感が足りなかったような気がする。もっと危機迫る感じがほしかったなぁ〜。映像的に、恐竜はかなり本物っぽくてすごかったけど、、、 でも、やっぱり結構好きかも♪ 総評 ★★★★☆(でも、やっぱり好き。) 内容 ★★★☆☆(もうちょっとなんかほしかったな。) 音楽 ★★★★★(メインテーマかなり好きです♪) 映像 ★★★★★(恐竜の再現はやっぱりすごいね。) 上映時間:93分 製作年:2001年 製作国:アメリカ 監 督 :ジョー・ジョンストン 製 作 :キャスリーン・ケネディ/ラリー・フランコ 製作総指揮 :スティーブン・スピルバーグ 出演:サム・ニール/ウィリアム・H・メイシー/ティア・レオーニ/アレッサンドロ・ニヴォラ/トレヴァー・モーガン レンタルビデオにて鑑賞 (但し、映画館でも鑑賞済み) 公式サイト:http://www.uipjapan.com/jurassicpark3/
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