映画鑑賞日記
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| FINAL FANTASY: THE SPIRITS WITHIN |
2002年10月10日(木) |
◆STORY 2065年、地球。人類は地球外生命体“ファントム”の侵入増殖を受け滅亡の危機に瀕していた。武力による一掃を目指す軍に対し、科学者アキは別の方法でなければ“ファントム”を全滅することはできないと直感していた。彼女は、自分が繰り返し見るリアルで不思議な夢に人類を救う鍵があると感じるのだが、それが何なのはいまだ分からなかった……。
◇感想 モンスターズインクの時にもCGはすごいと書いたけれど、やっぱりこれもCGがすごい。しかも、アニメーションとしてよりも、メカニック、人間ともに、かなりリアリティーが感じられる。これはかなりすごいね。ほんとびっくり!あぁ、これから、実写ではとれない、再現できない世界がCGによってつくられていくんだな、とか感傷にひたってみたり。
FFシリーズは、�検銑召砲い燭襪泙如△箸討盂擇靴泙擦討發蕕辰討泙后F辰法↓召呂�なりはまってます。今度��-2がでるというからとても期待してたりして。。
さて、肝心のストーリーですが、どうもなっとくいかずです。今までのゲーム作品と比較してしまうからでしょうか?どうも、中途半端というか、物語に掛ける思いが全部書ききれていないというか…。116分は短い。フルCGっていうのはとても大変だとは思うけど、もっとちゃんと物語に引き込むような時間、余韻の時間がほしかった。映像は感動したけど、映画だけをみたストーリーはイマイチといった感じ。公式サイトとかをみると、設定も細かいし、すごくしっかり作ってあるなぁと思ったけど、映画ではそれが十分に伝わってこなかったのは残念。 ゲームのFF�召諒�が、映画じゃないけど、よっぽど映画っぽかった。物語りもしっかりしてるし、何より、その世界観に引き込まれるのがいい。FFはやっぱりRPGとしてゲームで語られるほうが、そのよさを何倍も出せるんじゃないかな。 というわけで、映画としては、中途半端になってしまったような気がしました。
音楽は、これも、そこまで印象に残らなかった。FFは音楽のよさにも一目置いているのにちょっと残念。ま、決して、わるいってわけじゃないんだけど、、、。
FF�召魃撚茲砲靴燭曚Δ�面白かったのではとかおもってみたり。逆にこれをゲームにしても結構おもしろいかも。
総評 ★★★☆☆ 内容 ★★☆☆☆(中途半端さが残ります) 音楽 ★★★☆☆ 映像 ★★★★★(CG表現という点においては文句なし)
上映時間:106分 製作年:2001年 製作国:アメリカ/日本 監督:坂口博信 製作:会田純/クリス・リー 脚本:アル・ライナート/ジェフ・ヴィンター/坂口博信 音楽:エリオット・ゴールデンサール CGディレクター:榊原幹典 アニメーションディレクター:アンディー・ジョーンズ 声の出演:ミン・ナ/アレック・ボールドウィン/ジェームズ・ウッズ/スティーヴ・ブシェミ/ヴィング・レームズ/ドナルド・サザーランド/アニー・ウー
レンタルDVDにて鑑賞
公式サイト:http://www.ff-movie.net/
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