日記日和
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2004年12月02日(木) 魔法の調味料?


いきなりですが ・・・(^^;)


++昨日の夕食++

・コロッケ

・大根葉のきんぴら

・茹でブロッコリー


少し前に、友人から、ゆで卵丸ごと1個入れたコロッケのことを教えてもらいました。
私もスコッチエッグは作ったことがありますが、そのコロッケ版は初めてです。


彼女は、子供の頃からお母さんが作ってくれるそのコロッケが好きで、今では彼女がお子さんたちに作ってあげているそうです。

話を聞いた時からおいしそうで、近いうちに作りたいな・・と思っていて、一昨日、ゆで卵を作ったときに、コロッケ用に残しておきました。



その卵を丸ごとコロッケ、もともとゆで卵が好きなので、家族みんな気に入りました \(^o^)/

盛り付け次第では、ちょっとご馳走の雰囲気もするし、これからも食卓に登場しそうです♪






私の母は、料理があまり好きではないようで、手の込んだものや、目新しい料理はあまり作ってもらった記憶がありません。

あ、でも、母の名誉のために。
煮物や焼き魚、揚げ物、和え物、・・・和食に限らず、ごく一般的なものは作ってくれていました。


一方、私は、料理好きを自負しているのですが、コロッケといなり寿司だけは、今でもどうしても母の味に勝てないのです。


特にコロッケは、茹でてつぶしたじゃがいもに、挽き肉と玉ねぎ、おろした人参を炒めたものを混ぜ、形作り、フライの衣をつけて揚げる・・

味付けは塩・コショウで、母の作り方の通りに作っているつもりなのに、出来上がると、母の味とはどこか違うのです (;_;)



昨日のコロッケも、家族には「おいしい」と言ってもらい、私もそれなりにおいしいとは思ったのですが、やっぱりどこか物足りなさがあるんですよね。。。






前出の友人も、目分量でぱぱっとおいしく作るお母さんの料理には、魔法の調味料でも入っているのかと思う、と言っていましたが、ホントにそんな感じです。





どうして母の味にならないのか、私が一つ思い当たる理由があるとすれば、

母は、自分自身、料理が得意でないと思っていて、とにかく手を掛けることで、それをカバーしようとしていること。

下ごしらえにも手を抜かず、また、みんなが少しでもおいしく食べられるようにと、焼きたて、揚げたてのものを食卓に出してくれていました。



コロッケに関しても、母自身意識せずに、どこかで私以上に手を掛けているのかも知れません。




いつか母の味が出せるようになるかなぁ。。。





私が早くに家を出たこともあり、母親から伝授された料理というのは、少ないのですが、「家族に出来たてを食べさせる」ということは、母からしっかり受け継いでいます。


昨夜も、帰宅が遅いダンナのコロッケを揚げたのは11時過ぎていましたっけ ・・・(T^T)


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