日記日和
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いきなりですが ・・・(^^;)
++昨日の夕食++
・コロッケ
・大根葉のきんぴら
・茹でブロッコリー
少し前に、友人から、ゆで卵丸ごと1個入れたコロッケのことを教えてもらいました。 私もスコッチエッグは作ったことがありますが、そのコロッケ版は初めてです。
彼女は、子供の頃からお母さんが作ってくれるそのコロッケが好きで、今では彼女がお子さんたちに作ってあげているそうです。
話を聞いた時からおいしそうで、近いうちに作りたいな・・と思っていて、一昨日、ゆで卵を作ったときに、コロッケ用に残しておきました。
その卵を丸ごとコロッケ、もともとゆで卵が好きなので、家族みんな気に入りました \(^o^)/
盛り付け次第では、ちょっとご馳走の雰囲気もするし、これからも食卓に登場しそうです♪
私の母は、料理があまり好きではないようで、手の込んだものや、目新しい料理はあまり作ってもらった記憶がありません。
あ、でも、母の名誉のために。 煮物や焼き魚、揚げ物、和え物、・・・和食に限らず、ごく一般的なものは作ってくれていました。
一方、私は、料理好きを自負しているのですが、コロッケといなり寿司だけは、今でもどうしても母の味に勝てないのです。
特にコロッケは、茹でてつぶしたじゃがいもに、挽き肉と玉ねぎ、おろした人参を炒めたものを混ぜ、形作り、フライの衣をつけて揚げる・・
味付けは塩・コショウで、母の作り方の通りに作っているつもりなのに、出来上がると、母の味とはどこか違うのです (;_;)
昨日のコロッケも、家族には「おいしい」と言ってもらい、私もそれなりにおいしいとは思ったのですが、やっぱりどこか物足りなさがあるんですよね。。。
前出の友人も、目分量でぱぱっとおいしく作るお母さんの料理には、魔法の調味料でも入っているのかと思う、と言っていましたが、ホントにそんな感じです。
どうして母の味にならないのか、私が一つ思い当たる理由があるとすれば、
母は、自分自身、料理が得意でないと思っていて、とにかく手を掛けることで、それをカバーしようとしていること。
下ごしらえにも手を抜かず、また、みんなが少しでもおいしく食べられるようにと、焼きたて、揚げたてのものを食卓に出してくれていました。
コロッケに関しても、母自身意識せずに、どこかで私以上に手を掛けているのかも知れません。
いつか母の味が出せるようになるかなぁ。。。
私が早くに家を出たこともあり、母親から伝授された料理というのは、少ないのですが、「家族に出来たてを食べさせる」ということは、母からしっかり受け継いでいます。
昨夜も、帰宅が遅いダンナのコロッケを揚げたのは11時過ぎていましたっけ ・・・(T^T)
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