日記日和
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| 2005年01月06日(木) |
お母さんも社会の一員 |
昨日から新聞で少子化についての連載が始まりました。
少子化についてはずいぶん前から問題提起されていますが、まだ明確な対策のようなものはお目にかかったことがありません。
そういえば、少子化対策として、「残業を減らして、早く家に帰る」なんていうことを言ってた大臣もいましったけ・・
そもそも、少子化からそれに伴う人口の停滞あるいは減少は、本当にダメなことなのでしょうか。
政府が本気で少子化を止めようとしてるようにはどうしても思えないのですが・・・。
昨年流行った「負け犬の遠吠え」を私は読んでないのですが、30代、未婚子供なしの女性を「負け犬」と呼ぶことには違和感山盛り。
既婚未婚はともかく、現代の女性にとって、子供がいるかいないかは大きな違いです。
新聞記事にもありましたが、「子供がいる」というだけで、社会からはじき出されてしまう場面がいくつもあります。
たとえば、仕事に就こうとして、「子供がいる」こと=すごい爆弾を抱えたような気持ちで、就職の面接官を前にする、その緊張と不安。。。
私も経験がありますが、「子供がいる」ことは、そんなに悪いことなの?と暗い気持ちになりました。
子供を抱えたお母さんこそ、いつも「負け犬」のような扱いを受けてるんじゃないかしら。
一方では少子化に歯止めを・・と言いながら、やはり子供連れには暮らし難い世の中です。
多少の育児手当てよりも、社会が「子育てしてる女性をお荷物のように扱う」ことをなくして欲しい。
子供に手のかかる時期は過ぎた今でも、私はそう感じています。
++昨日の夕食++
・お好み焼き
例によってお好み焼きはダンナ担当です。 でも、昨日は、キャベツやネギを切るのは私。 日本酒やワインのグラス片手に二人でキッチンに立っていました (*^^*)
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