日記日和
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| 2005年01月17日(月) |
娘も何か感じたかな・・ |
阪神・淡路大震災からちょうど10年。 今朝5時46分にはテレビに合わせて黙祷させていただきました。
今日に限らず、ここ数日、震災を扱ったテレビ番組が多数あり、私もそのいくつかを見ました。
たまたま娘と二人でいたときに、テレビで震災当日の映像が流れていました。 いつもは私が報道番組やニュースを見てると「退屈」とチャンネルを変えたがるか、自室に戻るのに、娘も黙って画面を見ています。
ちょうど高速道路が横倒しになったところが映ったので、
「この道路、この間おじいちゃんの家に行くとき通った道やで」
別の場面でも「この間、夜景が綺麗やったのはこのあたりかな・・」
と何度か声を掛けてみました。
これまでも「阪神大震災」という言葉くらいは聞いたことがあっても、彼女にとっては、遠く離れた世界の出来事という認識だったのだろうと思い、地理的に身近なことをまず教えることに。
「こんな大きな地震が、また今度、いつくるか、どこに来るのかわからへんねんで。今日、ここで起っても不思議じゃないんやで」
脅かすわけではないけれど、同じようなことがいつ自分の身の上に起こるかも知れない、ということもわかってて欲しい。
そして、本当は、
震災で命を落とされたり、大変辛い経験をされた方々の思いを無駄にしないように、
また、被災地、被災した方々への関心が一時のものであってはいけないこと、
などなど・・を娘に伝えたいのに。
私自身が語る言葉持っていないので、結局は二人して黙って画面を見ていただけでした。
++昨日の夕食++
・あんかけ混ぜゴハン
・焼き餃子
ほとんど一日中うつらうつら・・してたら、子供たちもちょっと心配したようで、夕食は二人で作ってくれました。 娘は、前日残った中華あんを利用して、あんかけ混ぜゴハン。 いり卵を混ぜて味付けしたゴハンを大皿に盛り付けて、野菜たっぷりのあんを掛けて。 そして、息子は、袋の裏の作り方を読みながら、初めての焼き餃子に挑戦。
ダンナは私と一緒に子供たちをねぎらう役。
みんなに感謝です。
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