日記日和
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2005年02月03日(木) 占い嫌いからの復活。

占い。

独身の頃は、自分の星座や血液型を雑誌でチェックしたり、友達と一緒によく当たるというタロット占いの人に見てもらったり・・と人並み程度の興味を持っていました。




結婚が決まった頃にわかったことなのですが、相手の家では、両親それぞれに懇意にしている占い師さんがいて、何かにつけ相談するのが常になっていました。



一方、うちの実家では、はっきり言って、占いは遊びの域を出てなかったので、義父母(になる人たち)から、ダンナと私の相性や入籍の日を「占いの先生に聞いたら〜だった」と言われて驚きました。


そして、それは結婚後も当然のように続き、子供たちの名前も自分たちでは決めることができなかったのです。



大抵のことは私の側についてくれるダンナも、このことに関しては、ちょっと違っていました。

決して従うように強要はしないし、私の気持ちも理解はしてくれるものの、やはり、小さい頃から占いに従って生活したきたので、『占い』に対する価値観がもともと全く違うんですよね・・・



淋しかったし、悲しかったし、腹も立っていました。




そうして、私は、「占い」というものに嫌悪感を持つようになりました。

テレビやラジオで占いのコーナーが始まると、チャンネルを変えるか消す。
雑誌なんかの占いのページは当然のように無視して暮らしていました。



子供が小さい間はそれで済んだけど、少し大きくなってくると、自分の血液型や星座を見つけて「今日はいい日や」とか「最悪〜」とか言うようになり、さらに、自分のを確認した次には「お母さんは何座?」と聞くようになってきました。


さすがに、子供に「占いを見るな」とは言えませんが、私自身のことは、いつも誤魔化していました。







最近になって、そんな私もまた占いを楽しめるようになりました。



ここ数年、引越しなどで占い師さんと離れたせいで、義父母が占いのことを口にすることが少なくなり、せいぜい、「ラジオの占いで『交通事故に気をつけなさい』と言ってたから気を付けてね」とか言うくらいになったから・・?






子供たちと一緒にテレビの占いも見るようになったのですが、不思議なことが一つあります。

息子と娘の誕生月は離れていて、当然ながら星座は違います。

それで、どちらの星座が上位にランキングされているかでいつも競っているのですが、二人の星座は、なぜか良い時も悪い時も順位は近いのです。

昨日は、息子が11位で娘が12位
今日は娘が9位で息子が10位、という具合。
また、1、2位ということもあります。


上位と下位に分かれていることは滅多にありません。
っていうか、私はまだそんな日を見たことがないのです。




当人たちは、あまり嬉しくもないようですが、私は、二人の相性もいいような気がして、ちょっとニンマリしてしまいます。








++昨日の夕食++

・鉄板焼き(牛、鶏、ソーセージ、長ネギ、長芋、玉ねぎ)

お肉は、タンやミノまで買ったのに、野菜が悲しい。
種類の少なさは量でカバーということで・・(^^;)


イサカ |MAILHomePage

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