日記日和
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2005年04月28日(木) terraは笑ってませんよ。


今朝、terraの散歩から帰りかけたときのこと。

三叉路になった一方から、おばあちゃんらしい人とお母さんらしい人、そしてその少し後ろから小さい男の子(後で2歳だとわかりました)が歩いてきました。

男の子は何か言いながら声をあげて泣いています。

おばあちゃんかお母さんに叱られたのかな・・思い通りにならないことがあったのかな・・

自分の子供のときはとてもそんな風には思えませんでしたが、小さい子供は泣いてる姿も可愛いなぁと思いながら、家がそちらなので、その人たちの方へ歩いて行きました。


すると、terraを見つけたおばあちゃんが「ほら、わんわんやで。わんわん来るよ」

子供の機嫌取りのエサにterraを使うのね〜。大いに結構!と思っていたら・・


続いて出たのが、「そんなに泣いてたら、犬に噛まれるで」


???

何てこと言うんですか。。。

terraは子供が泣いてるからって噛みませんよ。

いつもそんな言い方されていたら、その子は犬嫌い、犬を怖がる子にならないかしら・・と余計な心配をしながら、とにかく、あまり関わり合いになりたくないな〜と、さっさとその親子を追い越しました。




その親子も向かう方向が同じだったようで、後ろを歩いて来る気配がします。


今度は、「自分で歩かんと抱っこしてもらって・・」

これは、おばあちゃんの声だから、今、男の子はお母さんに抱っこしてもらっているのね・・と振り返らずに想像してたら、追い討ちを掛けるように

「2歳にもなって抱っこしてもらってたら、わんわんに笑われるよ」


また、ですか〜


terraが声のする方を気にして振り返るたびに、「ほら、わんわんが笑ってる」




こういうのって、どうなんでしょう?

誰かのせいにしないで、ちゃんと言ってきかせれば、小さい子だってちゃんとわかるものですよ。


詳しい事情がわからないので、勝手なことは言えませんが、2歳なんてまだまだ抱っこ年齢だと思うんですけどねぇ。


古くは「おまわりさんに、叱られるよ」

「病院に行って注射してもらうよ」

「あのおばちゃんが怒ってるよ」

そして、

「わんわんに噛まれるよ」「わんわんに笑われるよ」



まぁ、わんわんに笑われたって、痛くも痒くもないとも思うのですが。。。


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