Seakの日記
日々感じたことを書き留めていこうと思っています。

2002年10月20日(日) 試験の寝坊

2002/10/22 21:52 Access: 3541
1,069字 45分
彼女には口が裂けても言えないが、
この日の基本情報技術者試験、
朝、起きられなかったので受けなかった。
…自分が情けないと思ったことはよくあるが、
これほど強く思ったことは、そうはない。

原因ははっきりしている。
Ragnarokだ。
3時までそんなことをしていたから、起きられなかったのだ。
僕は、物音には比較的敏感だ。
よほど熟睡していない限り、
普通の目覚ましで目を覚ますことができる。
しかし、あまりに睡眠時間が短いと、
熟睡してしまっていて、目覚ましに気づかなかったり、
気づいていても無意識のうちに止めてしまったりするのだ。
この日は、知らないうちに友人からの電話に出ていた。
いったい、何をしゃべったのだろう?
まったく記憶に残っていないのだが。
その友人によると、ソフトクリームをおごると言ったらしい。
そんなことを言った記憶は全然ないのだが、
まあ、その友人を信用して、おごることにしよう。
何か失礼なことを言ったかも知れないし。

寝坊で試験を受けられないこと、
母に言うのも面倒だったので、
適当に試験の時間を見繕って、ずっと家の外に出ていた。
せっかくだから、前に書いた「最終兵器彼女」を
全巻読んでしまおうと思って、あちこち探してみた。
家から4�劼�らい離れた場所の古本屋に、全巻そろっていた。
見ていない巻にはそれほど新味のあることは書いていなかったが、
やはり、いい作品は2度3度読んでこそ価値が分かる。
と言うか、僕の低い読解力では、
例え漫画でも、一度読んだだけでは内容をつかみきれないのだ。
髪が伸びていたので、美容院にでも行けば良かった…。

日曜日、あとは書くこと、あるだろうか…。
のんびりあちこちを自転車で走り回っていただけなので、
特に書くことなどないのだ。
いろいろ考え事をした記憶はあるが、
2日も前のことなので、その内容まで覚えていない。
そうそう。それを書いていないということは、
夜にRagnarokをやったのだろう。

ああ、そうだ。思い出した。
前の日にろくに寝ていなかったもんだから、
6時くらいになって、眠くてそのまま寝てしまったのだ。
歯も磨いていなかったから、少し虫歯が不安になったのを覚えている。
そして、日付が変わる頃に起きて、
それからずっとRagnarokをやっていた。
相変わらずやりまくってるなあ。
明らかに堕落しているのを感じる。

これ以上書くこともないし、
21日の分も書かなければならないから
このくらいにしておく。
こうまでして毎日の日記を埋めて、
何か意味があるんだろうか?

2002/10/22 22:35


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