Seakの日記
日々感じたことを書き留めていこうと思っています。

2002年10月22日(火) ゲームのアイデア

2002/10/22 20:35 Access: 3534 2605字 53分
前々から、ゲームを作ろうと思っていた。
中学生の頃は、よくBASICを作って試作していた。
しかし、高校生になってBASICを使える環境を失い、
それっきり、手を付けていなかった。

しかし、大学生になって、
Cという新しいプログラミング言語を学んだ。
十分とは言えないが、一応、
基本情報技術者試験を受けようと思えるレベルにはなった。
あとは、プログラムを作る経験を積んで、
習熟することが重要だ。

さらに、知識表現の手法も学んだ。
例外の多く現れるゲームは、
その知識表現が比較的難しい。
いろいろ考えてみたのだが、
その知識表現手法として、フレーム理論はよく適していると考えられる。

作りたいと思うのは、
RPGの戦闘部分だけを取り出したプログラムだ。
グラフィックの制御ができないのだが、
ドラゴンクエストのようにメッセージを表示させるプログラムだったら作れるだろう。
とりあえずはそれを作っておいて、
あとから拡張するなり、作り直すなりすればいい。
フレーム表現は、比較的拡張が容易だと考えられる。

まずは、全体を定義する。
構成要素は、人、物、それらの挙動、と言ったところだろう。
ここから始めて、あらゆる要素をすべて一律に表現する。
フレーム表現ならば、おそらくそれができる。
それさえできれば、僕のつたない技術でも、
ある程度のプログラムが作れるはずだ。

フレームの基本的な構成は、
フレーム名、スロット名、スロット値、スロットの種別、と言ったところか。
スロットの種別以外は任意に決定が可能だ。
種別としては、連続値、離散値、文字列、関数があればことは足りるだろう。
ポインタがあれば、それらを一律に扱うこともできるだろう。
できなければ、やめればいい。

ここのフレームには、それぞれ違ったスロットを設定可能だ。
だから、同じフレームに属する下位フレームでも、
物によって様々な例外を容易に設定できる。

せっかく知識の関連づけが可能なのだから、
挙動はリンクさせよう。
今日、飛行機はなぜ落ちるか、という本で見た言葉なのだが、
ダウンバーストからマイクロバーストが発生し、
そこからスターバーストが発生する、などとするとおもしろいだろう。
実際の気象現象とは異なるが、
そのあたりはゲームなのだから、目をつぶればいい。

ちなみに、ダウンバーストとは
積乱雲の発生に伴う急激な下降気流の一種であり、
そのうち、範囲の狭いものをマイクロバーストと呼ぶ。
範囲の広いものはマクロバーストと呼ばれる。
そして、マイクロバーストなどによって、
一点から放射状に衝撃波が発生する現象を
スターバーストと呼ぶらしい。
おそらく、ツングースカの爆発も、このように呼ばれるのだろう。

ちなみに、ツングースカ爆発とは、
20世紀の初め、正確には1908年6月30日午前7時2分に、
突如、ロシアのシベリア、ツングースカという場所で、
木々が放射状になぎ倒された現象を指す。
そのエネルギーは、広島型原爆の1000倍と推定されるらしい。
ツングースカ異変とも呼ばれ、その原因は目下、不明だ。
有力な説として、隕石の説と、メタンガスによる説があるようだ。
イリジウムが多量に検出されたことから、隕石の説の方が有力らしい。
隕石そのものは残されていないが、
これは、空中で爆発したと考えれば説明できるようだ。
隕石説の場合ツングースカ爆発と呼ばれ、
メタンガス説の場合はツングースカ異変と呼ばれるようだが、
そのあたりはよく分からない。
誤解のないよう書いておくが、おそらく、
このツングースカ爆発は、マイクロバーストとは関係ない。

ゲームの話に戻すが、
それ以外の挙動も様々にリンクさせることができる。
このゲームを公開するつもりはないから、
登場人物は知人にしようと思っている。
そして、とある知人を魔法使いに設定して、
呪文を唱えている間だけ、ロボットを出現させて、
そのロボットが半物質砲を撃てるようにしよう、などと思っている。
ちなみに、本物のそのロボットは、
3.5�圓僚杜明�限の元に作られたものであり、
どのような技術を用いても、おそらく半物質砲を撃つことは不可能だと思われる。
ただし、要求されている重量というのが質量でないと考えれば、
プロペラで揚力を生むとか、反重力物質を用いるなどの方法で
3.5�圓寮�限をクリアすることもできると考えられる。
それ以前に、これはあくまでもモデルにするだけなのだから、
ゲームに登場させるものまで3.5�圓砲垢詆�要はないのだが。

職業を設定できるようにしてもいいだろう。
他にないシステムとして、職業を掛け持ちさせるとおもしろいかも知れない。
もちろん、知識表現としては、職業以外もいくらでも掛け持ちが可能だ。
まあ、そんなことをしてしまうと、
Final Fantasy VIIIのジャンクションシステムのように
わけが分からなくなってしまうが…。
まあ、Final Fantasy VIIIと違って、
操作キャラクターを1人にすれば、ある程度ややこしくても
情報を追いきれるだろうか。

今日は、思い切り寝坊してしまった。
なんと、起きたのが13時42分。
今日は3限からの講義だったのだが、
3限と4限をサボってしまった。
やはり、Ragnarokはやばい。
しばらく、平日前は封印しようと思う。
まあ、彼女とは帰りに話ができたから、いいかな…。
そんなんばっかしか、って感じだが。
先ほどまでの話と比べて、急にレベルが下がったような気もする。

最近、彼女の見え方が変わってきた。
見ただけで脳味噌に血が上って、という感じではなくなってきた。
ようやく落ち着いて話ができるようになった反面、少し寂しくも感じる。
所詮、人の感情なんてこんなものだろう。
3ヶ月も続いたんだから、たぶん、長い方だ。

感情なんて、信用できない。
感情を裏打ちするものなど、何もないのだ。
人それぞれ固有の原因によって感情は発現し、
しかもそれは一定の結果を伴わない。
複雑な前提条件の下、実際にはいつも違った反応を示す。
同じように見えても、その感情的な心の動きは、いつも異なる。
おもしろいが、難解だ。とても理解できない。
自分の感情すら理解も制御もできない。
ましてや、他人なんて…。

さて、一昨日と昨日の分も書かなければならないので、
今日はこのくらいにしておく。
一昨日の記憶はあるのだが、昨日の記憶がほとんどない。
大丈夫だろうか…。

2002/10/22 21:49


 < 過去  目次  未来 >


Seak [MAIL]

My追加