これは、10月23日分の続きだ。
3つ目は、正当性の主張。 他の人は良く知らないが、少なくとも僕は、 何かをするとき、大抵は、何か正当性を考える。 もっとひらたく言えば、いいわけをしている。 眼鏡を外すのは、視力が低下しないようにしているんだと。 早足で歩くのは、ゆっくり歩いても時間の無駄なんだと。 わざわざ座れる電車を飛ばしてまでホームにいるのは、 あとから彼女が来るかも知れないから待っているのだと。 上目遣いにするのは、その方が、姿勢が良くなる気がするからだと。 階段を駆け下りるのは、ゆっくり下りるよりも疲れない上に速いからだと。 講義を受ける時に前の方に座るのは、 その方が、講義が聞きやすくて集中できるからだと。 今日1日だけでも、挙げればきりがない。 多くの行動の前に、自分の行動を何らかの形で正当化している。 ついでに言えば、日記を書くのは、 それが楽しいからであり、なんでもいいからあとに残るものを作りたいからだ。
このようなことをほとんど必ず考えているが、 これを客観的に見てみると、あまり意味を持たないことが分かる。 確かに、責任の問題から、自分の行動の正当性を示す必要が出てくることもある。 しかし、一般には、1日に何度も責任を問われることはない。 すべての行動にいちいち理由付けをする必要などないのだ。 それなのに、聞かれたらこう答えよう、といういいわけをいちいち用意しているのは、 いったいなぜなのだろう? 小さい頃に、それだけ行動をとがめられることが多かったのだろうか。 幼少期に、何らかの原因があったのではないかと思う。 それとも、これが責任感ということなのだろうか。 自分の行動に責任を持ち、すべての行動に対して 裏付けとなる正当性を準備しておくというのが、 無意識のうちに身に付いた生活の技術なんだろうか。
文字数が8000字を超えている。大丈夫だろうか…? …やはり大丈夫でなかったようだ。 文字制限を越えたのは久しぶりだ。 4時間書いていて原稿用紙20枚分。多いのか少ないのか。 メッセンジャーをやっていて、ずっと書き続けていたわけではないが。
2002/10/24 1:47
2002/10/24 22:04 Access: 3600 (+43) 7,754字 144分(2時間24分) 最近、アクセス数の増加が多い気がする。 昨日は3557だったから、+43だ。 たまには、そんなこともある。
今日は、あまりたいしたこともない日記をずっと読んでいたら、 いつのまにか10時になってしまった。 6時に起きるという事情を勘案すると、 日付が変わる頃には寝たいのだが…。 とりあえず、レポートを書かなければならないという 重大な問題がある。
課題1
物流の現場では、様々な作業が行われているが、 これらの作業の安全性や効率性等を高めるために、 どのような工夫がなされているか気づいた点をまとめよ。 課題2
貨物の積み付けやトラックの配送等の計画を支援する システムが開発され使用されている。見学の際に説明のあった 計画支援システムについて例を1つ挙げ、これを説明せよ。
少し注意深く見てもらうと分かるのではないかと思うが、 実はこれ、かなり簡単な課題だ。 まあ、見学をしに行ったその日に書けというレポートなのだから、 そんなに難しいはずはない。
いったいどういうことかと言うと、 この日、オリエンテーションということで、 日本通運の倉庫を見学しに行ったのだ。 具体的には海貨業者として、3rd Perty Logisticsを行っている企業なのだが、 この際それはどうでもいい。
で、その見学しに行った結果として、 上記のような2つのことをレポートにまとめてこいと言われたのだ。 要するに、ただ見てきただけでは意味がないから 何らかの形で文章にまとめろということだろう。 たぶん、普段僕が書いている日記+α程度で問題はないと思う。
しかし、今日はそんな気分ではない。 友人の配慮もあって、今日は朝からずっと彼女と一緒だった。 帰りまで一緒だったから、 さすがにうっとうしいと思われたんじゃないかと心配になってしまった。 いや、たぶん杞憂ではないだろう。
ともかく、彼女がどう思っていたかは分からないが、 僕はそれで幸せだった。 しかし、やはり前とは少し違った。 冷静さが消し飛ぶのは相変わらずだが、 それでも、ある程度脳味噌が動いている感じはした。 以前は自分をまったく客観視できなかったが、 今はある程度外から冷静に自分を見つめることができている。 まあ、ある程度と言っても、普段と比べれば ほとんどできていないと言っても過言ではないが。 やはり、すべてを忘れて夢中になるなんてことは、 そう長くは続かないのだろう。
話している、ということに夢中で、 実際の話の内容はほとんど覚えていない。 はっきり言ってたいした話はしていなかったと思う。 しかし、せっかく彼女が話してくれているのだから、 もう少し覚えておかなければもったいないなあ、とは思う。 なんだか分からないが、大体の話を 重要でないと判断してしまうようだ。 家族の話とか、それなりに重要だと思うような話は覚えているのだが。
今日は、倉庫という物流施設を見学することもあり、 彼女もスカートではなかった。 この大学では、ほとんどの女子学生はスカートをはいていないが、 彼女はいつもスカートだった。 乗船実習の時以外でそういう姿を見るのは初めてだ。 我ながら根性が腐っているとは思うが、 身体のラインがきれいに出ていて、何度も見とれてしまった。 ひいき目でなく、美しいと思った。 …まあ、ゆがんだ心がもたらした錯覚かも知れないが。
彼女自身は身体が小さいというコンプレックスを持っているようだが、 僕はそれが、とてもかわいいと思う。 田舎に住んでいたおかげなのか運動量がずいぶん多かったらしく、 僕なんかより遥かに体力もある。 3キロ程度の道など軽々と歩いてしまう。 3キロ歩くと言ったら僕にとっては冒険に近いが、 彼女にとってはなんでもないことらしい。
午前中は倉庫と、CFSを見学した。 CFSは前に述べたとおり、Container Freight Stationの略だ。 しつこいようだが、慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome)とは この場合、関係ない。 もちろん、Combat Flight Simulatorとも関係ない。
そんな細かいことを書いているとどんどん時間が過ぎていくので、 話を先に進めていこうと思う。
そこで、倉庫の見学と、CFSの見学をした。 倉庫では情報システムがどのように取り入れられているのかを見た。 無線端末はなかなかいいと思ったが、 PCは物流の現場にはそぐわないと思った。 そぐわなくてもなんでも、便利ならそれでいいのかも知れないが。
倉庫の方は、そんな感じだ。 見てみなければ分からなければならないことは確かにあったが、 それをここにかけるくらいなら、わざわざ見に行く必要はない。 文章で表現できないからこそ見に行っているのだ。 あえて書くなら、思ったよりも大きい、というような印象が挙げられるだろうか。 もともと、僕の貧弱なイメージでは、 物流の現場など想像できなかったのだ。 そういう意味で、実際にこの目で見たことはよい経験になったと思う。 …まあ、将来物流に関わる気はないのだが。 それでも、悪い経験ではないだろう。
今までないほどのスピードで飛ばして書いてきたので、 手が疲れてきた。 CFSの話からここまで、ほとんどノンストップで書き続けている。 書くネタさえあれば、止まることなく文章を書き続けることもできるわけだ。
倉庫の方は、そんな感じだろうか。 コンテナを積み込む際、1メートルほどの段差があると説明されたが、 実際に1メートルの段差を見ると、相当高い。 一番印象に残ったのはそれだろうか。 あとは、貨物用のエレベータは、揺れが大きい。 そして、まるでSFのような音で駆動する。
CFSでは、現場の見学ではなく、 その業務の説明を受けた。 国際物流を扱っている関係上、 税関処理が済むまで貨物に手が出せないなどの 特有の問題点がある、などという説明を聞いた。 ちなみに、CFSでは1つのContainerに たくさんの顧客から集めた貨物を積み付ける、 という作業を行う。 そのため、作業量が膨大になり、 先程述べた倉庫のように、エレベータで上下している余裕はないそうだ。
そのあとに、CFSの情報システムを1つ、見せてもらった。 衛星による貨物管理システムだ。 衛星については少し質問してみたのだが、 その正体については教えてもらえなかった。 詳しくは企業秘密なのかも知れないが、 アメリカが打ち上げた衛星の使用権を得る形で使用しているようだ。
具体的には、GPSの位置情報とトラックの運転手による データの入力によって、 その貨物の状態を把握している。 現在のGPSの精度は驚くべきもので、 なんと、変位から加速度まで計測することができる。 もちろん、物理的に変位から加速度が計算できるのは当然のことだが、 実際は、変位には常に誤差がつきまとうため、そう簡単には行かないはずなのだ。 それをできるということは、それだけの精度を持つということを意味する。 ちなみに、加速度は[G]という単位で示される。1[G]が重力加速度だ。 僕が見ていたときには0.4[G]の急ブレーキが観測されていたが、 もうひとつのグループが見に行ったときには、0.8[G]の急ブレーキが観測されていたらしい。 なんと、時速78�劼�ら一気に停止したらしい。
そこまで見たところで、昼食を摂りに向かった。 アーバンホテルという、いいのか悪いのかよく分からない、 微妙な名前のホテルだ。 設備自体は良かったのだが、出された食事はなんと、 サラダとカレーライス。 まさか、ホテルまで行ってそんな食事をすることになるとは。 ちなみに、その食事の最後、 まわりの人たちがみんな席を立って、 教官と僕、それに彼女を含めた女子学生3人という 奇妙な状態で残ってしまった。 そんな気まずい状態になったらとっとと帰れば良かったのだが、 いかんせん、その教官の話が重要でおもしろかったのだ。
重要な話とは、大学院への推薦の話。 前にも書いたように、僕のいる大学では例年、 22人が大学院への推薦の対象になる。 これがいったいどの程度のレベルか、というのが「重要な話」だ。 この教官によると、評定平均2.3程度が そのラインになるらしい。 僕の評定平均は、2.288なので、今のままで行くと少々危ない。 おそらく、足を引っ張る教養科目がないので 下がることはないと思うが。 余談だが、編入生の場合、 大学に編入してきた際の認定単位は 大学院への推薦の基準には一切関連しない。 3年生の成績のみの平均を出して評価基準とする。 そのため、他の学生とは違って、 3年生の成績が大学院への推薦のすべてとなる。 いいのか悪いのかは微妙なところだ。 僕のように教養が苦手な人間にとっては有利となっただろう。
おもしろい話とは、他の教官の話。 その教官も、その教官の友人である別の教官も、 高専出身らしい。 ちなみに、この友人の教官というのは これまでも何度も話に出てきて、 お互いがお互いの秘密を暴露しあうという 学生から見て極めて興味深い関係を築いている。 ということで、今日もその暴露話を聞くことができたのだ。
当時、教官たちが所属していた高専は、男子のみだったらしい。 もともと、僕のいる大学はそういう大学だったのだ。 それにしては現在、理系にしては女子学生が多いのだが。 まあ、喜ぶべきだと言っていいだろうか。
で、出会いの機会が極端に少なかった教官は、 図書館の司書に声をかけたりしたらしい。 理由はよく分からないが、なぜか、図書館の司書というのは どこを見ても女性の方が多い。 事務手続きだけすれば、あとはひたすら本を読んでいられる、 という環境は、女性に適するのかも知れない。 本が好きな人にとって、司書というのは天職だろう。 ただ、本物の司書となるためには、 半端な読書量では足りない。 調べたい情報について提示された場合、 瞬時にその情報が記載された本を示せるだけの 知識を持っていなければならないとされている。 だから、普段からその図書館の蔵書を読み続けることが許されているらしいのだ。
ひらたく言ってしまえば変わり者なのだが、 そういう人でも、女性は女性だ。 ということで、そのまま声をかけて、それがきっかけで結婚してしまったらしい。 思わぬところで教官の結婚秘話が聞けて、 学生は喜んでいる、というわけだ。 どうでもいいことだが、僕はそういう、 1つのことに集中して、ただそれだけをやっていれば満足、 という生き方のできる人はすごく魅力的に思う。 なんか説明がへたくそだが、そういう人は、 いつも喜びに目を輝かせているものだと思う。 ひたすらに深い知識を持つが、要求されない限りそれを示すことはなく、 さらに深い知識を求めてひたすら読書し続ける。 簡単なことではないが、それをできる人は尊敬に値すると思う。 これはこれで、1つの職人なのだろう。 そう言えば、その教官は職人が好きらしい。 もしかしたら、その司書の職人の部分が好きになったのかも知れない。 まあ、そんな職人芸を持つ司書なんて、日本にはほとんどいないらしいが。 国会図書館や大きな国立大学の図書館にはいるのだろうか。
それで、昼食を摂ったあとは、 倉庫の情報システムに関するプレゼンテーションを聞いた。 僕にとってはむしろこちらの方がメインだったのだが、 プレゼンテーションのために暗くした部屋と、 全体的にボソボソと話す職員、 3時間という短い睡眠時間、 普段と違うコーヒーなど、いろいろな要因が相関したようで、 襲い来る眠気に耐えられなくなってしまった。 完全に眠ってしまったわけではないが、 数回、少しの間意識が飛んでしまった。
レポートにもまとめなければならないことだから、 この話の概略を記そうと思う。 まあまあ細かいところまで、メモを取っていたのだ。 意識が飛んだ部分は欠けているが。
情報システムの開発担当者ということで、 始めにシステムへの思い、というのを語ってくれた。 これが一番おもしろかったような気もする。 なぜなのかは知らないが、飛行機の安全管理システムと 多くの共通点があるように感じた。 システムというのは、一般にそういうものなのかも知れない。
システムとは、考え方の現れなのだそうだ。 そして、検証機能を持たなければならない。 なおかつ、アナログ的な感性の大切さを残したものでなければならない。 さらに、システムは全員参加であり、誰でも使えるものでなければならないが、 その全員が満足するシステムはあり得ない。 特定の個人に対して最適化されていない以上、不満は当然起こりうる。 しかし、それはそれとして、誰が使っても結果が同一であり、 なおかつ、創発された結果でなければならない。 おもしろいと思ったのは、そのシステムの導入の結果、 企業風土が変わらねばならないと記した点だ。
ここで紹介された具体的な情報システムは2つ。 Containerへの貨物の積載シミュレーションを行うソフトウェアと、 物流センターの作業そのものをシミュレーションするソフトウェアだ。 前者は積載の最適化を、 後者はボトルネックの解消と作業目標時間の策定を目的としている。 一応企業秘密かも知れないので、 それぞれのソフトウェア名を記すことはやめておく。 どうせ関係者が見ることなど、ないとは思うのだが。
これら双方について思ったのだが、 いったいこの情報システム、実際にどの程度役に立っているのだろう? 疑問には思ったが、さすがにそんなことは聞けない。 現実的な問題が多くある物流の現場で、 このような理屈がどれほど役に立つのか、知りたいものだ。
ただ、積載シミュレーションの方は演算時間を優先していたために 最適化は不十分だったようだが、 作業のシミュレーションは、かなり詳細に渡ってシミュレートされた、 高度なシステムだったようだ。 1つ1つの作業を要素に分解し、 さらにその要素に必要な時間をヒストグラムのように分類し、 平均値を中心として、確率的に表現したらしい。 人の動きのアニメーションまで表示されるため、 ノートPCではそのシミュレートに相当時間がかかっていた。 僕のいたグループは担当教官が流通専門の教官だったため それほどたいしたことは聞かなかったが、 もう片方のグループは担当教官が知識工学を専門としている教官だったため、 プログラムのアルゴリズムについて相当鋭い質問を浴びせていたらしい。 よくそんなことができるな、と思ってしまうが。 ちなみに、その知識工学を専門としている教官が、 僕が指導教官をお願いしている教官であり、また、 卒業論文の指導をお願いしようと思っている教官でもある。 一応、情報を専門にやっている教官は、この大学には極端に少ない。 僕には、それほど選択肢はないのだ。 その中で、この教官はかなり理想的だ。 唯一欠点を挙げるとすれば、それは人気のなさ。 去年アメリカに行っていたということもあるし、 もう1人の進路指導の教官が極めて丁寧な対応をしていたこともあって、 かなり存在感が薄く、この教官を指導教官として指名する学生は 少ないと予想される。 もちろん、去年はいなかったのだから、院生もほとんどいない。 助教授もいない。技官がいるのみだ。 要するに、寂しいのだ。 全部で4人ってのは、あまりにひどすぎやしないだろうか? これが、唯一最大の弱点だ。
ちなみにそのあとは、 その僕の希望する教官と違って、 制限が4人までのところに7人が集中した教官のところへ 面接を受けるべく、準備をしていた友人につきあっていた。 さすがに、彼女とはどうがんばっても一緒にいる理由がなかったので そこで別れることになった。 1日中一緒にいて何が不満なのか自分でも分からなかったが、 なんだか、寂しいと思ってしまった。 まあ、理由がなかったと言っても、 彼女は先ほどから書いているレポートを書くと言っていたから、 後に付いていって僕もそのレポートを書けば、 理由がないこともなかった。 しかし、それではあまりに強引だし、さすがにうっとうしいのではないかと思ったのだ。 それに、疲れていてとてもそんな気分ではなかった。
ちなみに、行くときには先程述べたように 友人の配慮で彼女の隣に座っていたのだが、 帰りはその配慮してくれた友人が隣にいた。 その友人と話すのがつまらないわけでは決してないのだが、 時間の流れがあまりに違うことに、驚いてしまった。 彼女と話していたときは一瞬でついたしまったように思えた場所、 実際は相当遠くだった。 江東区から大田区まで行っていたのだから、決して近くはないはずなのだ。 時間の感覚を失っていたということは、 やはり、ほとんど客観視できていなかったということだ。 時空識がなかったということだろう。 もともと僕は、時空識というのがすごく苦手なのだが。
それにしても、今になってみると、 無理をしてでも彼女と一緒に行けば良かった。 彼女が隣にいれば、レポートを書くなんてなんでもなかったはずなのだ。 今回は特にたいした課題ではなかったし、 アッと言う間に終わらせることができたに違いない。
…まあ、この程度のレポートで彼女に依存していても仕方ないし、 自分でやることにしよう。 しかし、そのレポートを書く代わりにやっていたことが、 ゼミ選抜の面接に臨む友人の邪魔をしていたというのは あまりに情けなさ過ぎる。 それほど邪魔にはならなかったようだし、 面接の結果は満足すべきものだったらしいから、それは良かったと思うが。 ちなみに、その友人と彼女は同じ研究室を希望している。 だから、彼女もその面接を受けたらしい。 僕は、その友人が面接を受けてくるまで待っていた。 彼が、僕が教育実習の話をしていたとき、 待っていてくれたことがあったからだ。 …まあ、彼女が一緒じゃないか、という期待はあったわけだが。 …また文字数オーバーなので、明日に回す。 もうちょっと増えないものだろうか?
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