Seakの日記
日々感じたことを書き留めていこうと思っています。

2003年01月07日(火) 許されるためには

2003.01.07 (Tue) 18:41 Lines: 180
昨日、読む人のことを少しは考えようと思ったのだが、
もう、いきなり内容の保証はできない。
なぜなら、徹夜したからだ。
その原因は言うまでもなく…。
確か、何日か前に封印するとか書いたような…。

今日は、運転免許の更新をした。
できは、そうだな…。
目と鼻と口と、形相と人相と髪型と服装がまずいかな。
まあ、しかし、この辺はすべて許すとしよう。
許せるレベルではないが、免許証の写真写りが悪いのは仕方のないことだ。
だが、1つだけ許せないことがある。
それは、メガネの色だ。
…おかしい。僕のメガネは、普通のプラスチックレンズのはずだ。
そりゃ、UVカット機能は付いてるし、高圧縮技術を用い、二段屈折もしてある。
だが、それでも、メガネは黄色くならんだろ、普通…。
ちなみに僕は、写真撮影するときは、
なるべく殺意を込めてにらむようにしているので、
そのせいか、前回にもましてひどい顔になった。
まあ、あごが上がっていないだけマシだが。
前回、あまりにひどかったので、それだけ注意したのだ。
もう少し胸を張るようにすればよかったと思うが、
まあ、どうでもいいことだ。
この顔の造形はどうしようもない。

免許の手続きは、午前と午後の2回だった。
だが、午前なんて検討の対象になり得ない。
そんな朝早く免許の更新なんて、なんか許せないからだ。
そちらの方が空いて、しかも早いことは分かり切っているのだが…。

ああ、ちなみに僕は、
警察署での更新ではなく、運転免許センターまで足を運んだ。
警察署で更新をすると、初心者講習などで再び足を運ばねばならないのだそうだ。
電車で30分程度の距離だが、
家から駅まで遠いのと、その駅からセンターまでがまた遠いということがあって、
結局、1時間ほどかかった。
途中で漫画を立ち読みしていたりしたので、実際はもっとかかっているが。
ちなみに、受付をしたのは13時35分で、
すべて終わったのは16時30分頃だ。
初回更新は、全部合わせて3時間ほどかかるようだ。
読んでいる方に、機会があったら参考になるかも知れない。

まず、はがきと免許証を提出し、書類をもらう。
次に、収入印紙を買って、貼る。
そうしたら、それを示して、印をもらう。
そこまで進んだら、適性検査を行う。
僕の視力は、いつもPCばかり使っているので相当下がっている。
そのため、視力検査の待ち時間に必死に目を細めて、
少しでも視力を上げる努力をしておいた。
その甲斐があったのか、適性検査は難なくパスすることができた。
ここまでやったら、あとは、その書類と古い免許証を窓口に出してしまう。
すると、免許証の受領証がもらえる。

このあとが、問題の写真撮影だ。
僕の前の人がトラブって、機械の調子がおかしいと言っていたので、
前のようにたった3秒で写真を撮られることはなかった。
結構きれいな人だったが、なんだか気の毒だった。
僕は笑って見ていることができたが、
なんせ運転免許の写真だ。いつ撮られるのかも分からない。
表情を崩すわけにはいかない。
ずっと、緊張した面もちで、変な画面のようなものを見ていた。
あれはなんなのだろう。
普通のカメラでないことは確かだ。

…指の動きが明らかにおかしい。
目は冴えているつもりだが、やはり徹夜の影響は如実に表れているようだ。
日記を書くと、そのときの自分の体調を知ることができておもしろい。
文章がスラスラと浮かぶのは頭が冴えている証拠であり、
指が動くのは、疲労がない証拠だ。
文章自体には困っていないので、
頭は冴えているが、疲労している、という状態のようだ。

写真撮影のあとは、30分ほど待たされて、
初回更新者講習があった。
…が、教室の都合で、違反者講習と一緒にされていたようだ。
ここにいる方はほとんどが違反をされた方だと思いますが…、
などと言われても、僕は違反などしていない。
違反するほど、車に乗っていないのだ。

教室は、大学よりもずっと整った設備だった。
しかし、カーテンを電動にする必要はあるのだろうか。
大学の電動の黒板を見ても思うのだが、
明らかに、人間が自分の手で動かした方が合理的だ。
普通の人間であれば、黒板の上げ下げもカーテンの開け閉めも、
かなり余裕を持ってできる範囲のことだ。

まあ、運転免許のセンターの教室が非合理的であろうと、
僕にとってはどうでもいいことだ。
とにかく、講習が始まった。
最初は、ドキュメンタリーだった。
映画と言っていたが、それほどたいしたものでもない。
やはり、銘打っていたように、ドキュメンタリーと呼ぶのがふさわしいのではないだろうか。
それにしても、感情的なあおりがテレビで流行しているからと言って、
教習所の映像までそんなことでよいのだろうか。
まあ、好きにすればいい、とも思うのだが…。
内容は、書かなくても想像がつくとは思うが、
スクラップになった車がたくさん出てきて、
交通ルールを守らないとこうなるんだよ、という内容のものだ。

このような書き方をすると否定的に感じるかも知れないが、
そんなことはない。
僕が思うのは、そんなことは当然だってことだ。
だから、そんなに感情的に煽らなくたって、
誰にだって分かるはずだ。
まあ、映像として興味深いものにしようとしたのかも知れないが。
作ったのは民間企業のようだったし。

その次は心理テストのようなものだったが、
自分でやっておいてください、という話で終わった。
本当はやるらしいのだが、時間を節約したいらしい。
まあ、確かに、受ける方もしゃべる方も、
そんな心理テストで30分も使うのは不愉快だろう。

次は普通の講習、つまり、お話だった。
しかし、始まったと思った次の瞬間には終わっていた。
どうやら、徹夜が効果的に影響したようだ。
始まった瞬間に眠り、終わった瞬間に目が覚めたようだ。
だから、話の内容はまったく覚えていない。
話し始める前と比べると、話し終わったあとは、だいぶ目が冴えていた。

ちなみに、徹夜なのにこんな時間まで起きていられるのは、
なんと言ってもコーヒーのおかげだろう。
この冬休みは、僕の記憶に間違いがなければ
ずっとコーヒーを飲んでいない。
耐性が生じていたとしても、だいぶなくなっていたはずだ。
だからこそ、これだけの効果を発揮したのだと思う。

さすがに眠い…。
それで、その講習のあとは、
ランダムで名前を呼ばれて、免許証を配られた。
単なる偶然なのかも知れないが、
写真撮影の時すぐ側にいた人が、
僕の直前に呼ばれていた。
もし気が急いているのなら、
自分の前の方にいる人の名前を確認しておくと、
自分が呼ばれる数人前で、自分の順番が分かるだろう。
それで3秒くらい早くなったところで、
どれほどの価値があるのだろうと思わなくもないが。

帰り道、献血を募集していた。
まあ、来るときもやっていたのだが…。
やってもよかったのだが、徹夜だし、とか思ってやめておいた。
しかし、今思えば、たいした理由ではない…。
やはり、やっておいても良かったのかも知れない。
健康は保証できないが、それでも…。
ただまあ、僕は、献血するなら新宿駅の東側だと思っている。
友人に勧められたのだ。

帰り道を少し写真に撮ってみた。
しかし、デジカメを持ってみて思ったが、
カメラというのは、意外と使いづらい。
簡単に撮れるようでも、周囲の目が気になって
なかなかうまくは行かないものだ。
運転免許のセンターを撮っておこうと思ったのだが。

先輩が、冬休み、ずっとゲームをやっていて、
駅までの道のり、約1�劼鯤發い燭世韻�
足が筋肉痛になったと言っていた。
僕は、さすがにそのようなことはなかったが、
空気が冷たかったためか、呼吸困難気味になってしまった。
昔から持久力はまったくないが、
いくらなんでもこれほどひどくはなかった。
ちなみに、うちから駅までは、約2�劼澄�
僕はいつも、その距離を自転車で通っている。
そう言えば、もう1月だ。
そろそろ、駐輪場の更新をしなければ。
今日は、更新をしないまま使ってしまったのかも知れない。

ああ、目がとろんとする。
カフェインが効いているが、基本的には、
起きてから30時間以上経っているのだ。
眠いに決まっている…。

まずい。本当に寝そうだ。
今日書くべきことはこれで全部か…?
ああ、そうだ。
電車に乗ったら、また、電車の中の人に見とれてしまった。
なんなんだろうな。最近。
マイナスイメージの入る余地がないから、
勝手に自分の理想で人を見てしまうのかも知れない。
特に、ネットゲームなんてやって
コミュニケーションに慣れると、
そこら辺を歩いている人だって
それぞれに人生があって、人格も感情もあるのだということが
理屈ではなく、感覚的につかめるようになる。
そうすると、今までのように、
隣に座っていてもただの他人、という気にはなれなくなるのだ。

やはり、外に出て刺激を受けるのはいいのかも知れない。
自転車で走り回るだけでは仕方がないが、
なにか目的を持って遠出すれば、
それなりに得られるものはあるのかも知れない。

ああ、どんどん意識がもうろうとしてくる。
強烈な睡魔が押し寄せてきている。
負けないうちに、書き上げなければ。
他にないのか。他に…。

…たぶん、ないだろう。
合ったとしたら、また明日書くことにする。

2003.01.07 (Tue) 21:20


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