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そう言えば東京出張のたびに思うのだが、電車に乗ると必ずその車両に英語を勉強している人が一人はいる。学生層をはずしても必ずいる。NHK講座のテキストを見てる人、フレーズ集眺めてる人などいろいろ。
英語学習者人口の多さをしみじみと感じる。果たしてその中で何割の人が趣味として取り組んでいて、何割の人が必要に迫られているのだろうか?自分が英語を学ぶ目的がクリアで自分にとって英語がなんであるかがしっかりとしていれば、そこにどのくらいの投資をすべきか惑わされることもないだろうと思う。 にしても、趣味があるって言うのはいいね。私も大学時代バイト代を貯めて買った電子ピアノにまた触れてみようかなという気持になってきた。かつて教えて生徒さんの ”英語が話せるおばさんになれたらなんて思って。気長にマイペースでいこうと思います。” という言葉が忘れられない。それまでのがむしゃらにやっていた私には”気長に楽しむ”という言葉がとても新鮮に感じられた。そう、私は何でもがむしゃらにやってしまう。アロマだって趣味で楽しめばよいのに結局コーディネーターまで取得して記事まで書いている。(この仕事、取材しない代わりに調べ物多くてけっこう苦しい・汗) せめてピアノくらいはのんべんだらりと気の向くままに関わりたい。でもそうすると上達しないかな?アハハ。英語は最近ダラダラ、これがもっとがむしゃらにやらねばならん。(^^; |
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