日々は旅日記

2004年02月05日(木) キツネとタヌキ。

 どっちの料理ショー。今日の対決はブリ大根vs肉豆腐。
 私は魚大好き、でも豆腐も大好き。迷うなあ〜。
 そして、東西落語家の中につよち。またもや一輪の花と化しているねえ〜。今日もキレイだなあ〜。
 なんか、前回は野球選手の中に一人だし。なんか、そういう男集団の中に一人入っている美人、という役回り?
 そしてお隣のきくぞう(またも漢字分からず。。)師匠って、アヤシイ噂ありましたよね? やっぱりオヤビン、オジサマキラー全開か?

 そして、そうか、今日は最初から最後までブリ派であったか。
 でも、でも、やっぱり今日は肉豆腐だったよね。。あの肉の種類の多さったら。そして卵がからむんだよ〜。ああ、今週末、作りたくなったな。
 今回珍しくブリ大根で通して、でも裏切られて食べれなかったオヤビン。あの悔しそうなお顔もとってもかわいかったです。
 確かにね、豆腐、揺らしすぎ。あのあざとさが嫌だったんだろうなあ。
 心は密かに肉豆腐に行ってたようだしね。

「偉くても、今考えれば向こうの方がよかった」

 あははははー、確かにね〜。
 でもおかげでオヤビンの「僕もいきます! どっちの料理ショーとかけて…」がきけたからいいか。たとえ100M先までオチがよめている結果であっても、つよちが頑張ってやってくれただけで満足よ。


 そして今朝、自動販売機でコーヒー買ったら、矢田亜希子ちゃんの写真付きだった。それで思い出したこと。
 「僕の生きる道」のノベライズの文庫本が発売されてて、そこに矢田さんがあとがきを書いていて、立ち読みしたんだけど、あのホールの座席で秀雄さんの最期を迎えるシーンで、とても悲しくて、本番以外ではずっと泣いていたそうですね。
 もうあの「お別れ会で焼き鳥か…」とか言ってるシーンとかは、本当にいっぱいいっぱいだったとか。そうだよね、まだ死を知らないんだもの。涙をちらっとでも見せるわけにはいかなかったんだもんね。
 でもあの時のみどり先生は、お別れ会でどんな料理を頼もうか、わくわくしていたようにしか見えなかった。だからこそいっそう見ていて悲しかったのだが。
 ううっ、矢田さんも、演技うまいし、本当にあのお話を熱演していたのだね。
 きっと矢田さんの中にも、どこかに、ずっと「僕の生きる道」は残っていくのでしょうね。






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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