| 2004年03月07日(日) |
「ウオッカにボルシチ」 |
なんか、昨日よりも今日の方が、映画のことを思い出すっていうか、あとからしみじみ静かな感動というか、セリフとかも思い出されてました。 特に普通に洗濯とかしててふと思い出したのは、泣いているソーダの頭をサイちゃんがなでてたところ。じわーっと涙が出てきました(やっぱりサイちゃんか…)。でも子供になでなでされたらやっぱり泣いちゃうよね(経験あり)。 あとは、やっぱりツヨシはかっこよかった。とてつもなく素敵だった。タップも、表情も、そしてハングル語の響きもとても耳に心地良かった。 また行こう。今度はマグカップを買おう、とか思ったりしています。
そして今はサントラを聴きながら書いております。
昨日のスマステ。 加賀まりこさんが、すごく映画をほめていたのがちょっと驚いた。感動して涙が出た、とも。 あの青のモノクロ(ヘンな表現…)の色は、すごくノスタルジックに見えるのかもしれない。過ぎ去った過去を思い出させるのかもしれない。いろんな経験をした人、もしくはいろいろなことを強烈に覚えている人ほど、このホテルビーナスの映画は涙が出るのかもしれない。 そして剛の走る姿とか、姿勢がいいとか褒めてくださって嬉しかった。ついに加賀さんまで、小悪魔ちゃんの崇拝者になりましたか(感無量)。容姿について褒められることは、密かにオヤビンにとってはとても嬉しいことなんじゃないかと思ったりします。 そして、舞台挨拶に慎吾登場! もう慎吾はどれだけ剛のことが好きなのか、っていう気がしました。たぶん、私なんかの比じゃないでしょうね。 そして、「ウラジオストック」の正式な読み方を見事当てたのも面白かった。
「この中にはないですね」
そう言い切って、当たっていたのに慎吾に責められてたツヨチがたまらなくかわいかった。しかも本当だし。「千と千尋の神隠し」まで思い出しちゃいました。 そして風邪をひいた時に、ウオッカになにを入れるかの問題に対して、「ボルシチ」と答えたオヤビン、本当に素敵だ、あははははー。 でも反対ならありそう。。
ああ、本当にまた見たい。こうなったらいつでもすぐに行けるよう、前売り券とスタンプ済みの半券を持ち歩こうと思います!
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