| 2004年03月24日(水) |
超個人的ドラマの感想。。 |
ハッピーエンドでしたね。 誰も悪者がいない、みんな自分の道を見つけて歩いていくというハッピーエンドでした。 「意外な結末」ではなく「予想どおりの結末」、そして「悲しい結末」ではなく「幸せな結末」でしたね。 もう、いろいろ情報を得るのはやめたほうがいいなあ、と思いました。 でも、幸せな結末で、よかったんですよね。 でも前半30分ですでにクライマックスのはずの徹朗と可奈子の話し合いが円満解決した時は、正直言って、絶句しましたけどね。”え、こんなにすんなりと? あと45分どうするの?”って。(結局凛ちゃんの回想シーンが長かった) でも、やっぱり子供はパパママ二人の子供だから、育てていくにはやっぱり最低でも二人の協力が欲しいわけですよ。そこのところにギリギリで気付けた可奈子さんはよかったんじゃないでしょうか? お互いに意地を張らないことが、結局は自分のため、子供のためになるだろうしね。
そうは言っても、徹朗さんが可奈子さんに「凛を愛しているんだろ?二度と手放さないんだろ?」と言う所はしびれたし、凛の乗った新幹線を追いかけるところではしみじみと涙が出ました。
でも、でも、最後に毒を吐きますと、私の個人的な好みの終わり方ではなかったな〜、安易なハッピーエンドな気がして…。やっぱりどうしても最後までゆらさんのキャラクターに思い入れできませんでした…。すみません、私の勝手な意見です。 私はやっぱり切なく哀しい話が好きなのよ、つくづく暗いわ…。
でもやっぱりいろいろと考えさせられた質の高いドラマだったと思います。終わって寂しいな〜。いろんな意味でぽっかりと心に穴が開いたような気分です。 でも剛、本当にお疲れ様! 頑張ったね。またひとつ自信ができたことと思います。これからも楽しみにしていますね。
そしてぷっすま。 「不服申し立て」で思わず笑ってしまいました。そして「芸人の腕の見せ所ですよね」と相変わらずの一口辛口健在だし、フフフ。 そして、剛の「ミスター」は立派なロゴだと思った。私だったら剛を選ぶわ! そして「キリンと仲良しのブタ」もかわいかった〜。 そして久々に見たアミ戸キンチョールのCMは、やっぱりすごい破壊力だった。ステキ!
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