2004年08月07日(土) |
ビーナスふたたび(みたび?)。 |
まったくの私事なのですが、8月から仕事を始めました。 それで今日も仕事。明日は休みで嬉しいです。
今日仕事に行く前に、チョナン2を見てから行きました。
チョナン仕様の髪の毛の長い剛は、本当に今のツヨシとは別人。 まさに「変身」という言葉もあてはまる。 くるくるの長い髪の毛をなびかせて、タップを踏む姿、そして熱心にセクシーに(笑)、筋トレに励む姿…。 一度は目にしていたはずなのに、やはり違う誰かを、ツヨシではないチョナンという人がそこにいるようで、ドキドキした。 当たり前のようだが、ドラマや映画が終わると、もうそこに「架空」だった人はもう存在しない。今は、あの映画に出ていたチョナンは、確かに剛の中にあったチョナンは、今は剛の中には存在していないんだね。
でも、映画の中には、確かにいる。存在している。それがつくりものではないという気がすごくする。 チョナンだけではなく、例えば、ガイを連れて行く警察の人の役の田中要次さんが本気で憎らしかった。その存在感はすごかった。
そして何回見ても、その田中要次さんにつきとばされる階段でのシーンは、剛の役者魂を感じさせられた。 切れ切れの声で「キダリオヨ…」とつぶやくところは鳥肌が立った。
そんな剛の頑張りを見ると、どんなことでも頑張れる気がしました。
早くDVDで会いたいな。特典に英語とロシア語の字幕もつかないかしら(読めないけどね。。)。
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