毒茄子
レガお君



 おでんの玉子

今朝もいちおう温度計は一ケタ。

と言う事で息をハーハ−吐く。
口を開けてバカ面なんだけど
息が白いと嬉しいのよね。
毎晩積雪情報をチェックしたところで
言うほどいいニュースはないんだけど
気分だけでも盛り上げなくちゃ。

例年ならもう荷造りも済んだ頃だけど
今年はキャンセルかかりまくりらしく
あちこちのBBSを覗いても
皆さん結構悲痛な感じ。
初滑り料金設定のツアーは
12日〜17日までぐらいの所が多いけど
それが丸々ポシャリそうな流れ。

高校教師の勤め先のスキー旅行も
行くには行くらしいけど
該当のゲレンデもWEB発表では
積雪25センチでクローズ。どーすんだ?
まぁ、行く事に意義があるんだろうけど
最悪現地で滑れるゲレンデを見つけて
当日交渉してバスで移動とか
ものすごい珍道中になりそう。

雪さえあれば先生たちは
子供をスキー学校に突っ込んで
自分たちはゆっくりできそうなのに。
非常にくたびれそうな旅行。
高校教師は学年が違うから関係なくて
そんな子供相手に疲れてる場合ではない。

その高校教師はおでんを育てていて
初日、昨日と続けて鍋に入ったおでんを
写メールでご披露してくれる。
初日と2日目じゃ色が違ってて
本当によく味が染み込んでそう。
が、その初日の写メールに写ってた玉子が
昨日の写メールにはなかった。

私は玉子が大好きなのに
それが消えるとは由々しき問題。
しかも最初は「面倒だから」と
却下された玉子が実際には入ってたから
初日のメールを見て喜んでたのにぬか喜び?
放置できない問題なので
「昨日写ってた玉子はどうなりましたか?」
と質問をぶつけてみる。
暫くして、「ちゃんとあるから」と返信。
よしよし。

で、奴はおでんを育ててると言いながら
実際は日々つまんでいらっしゃるようで
「よく染みて美味しくなった」とか
食べないと判らんやろうという
こちらを不安にさせるコメントを下さる。
で、写メール見ると本当に
日毎に色が濃くなってるんだけど
量もきちんと減ってるのである。
心配だ。私の玉子が心配だ。

それもきちんと質問してみる。
「二人でおなかがいっぱいになるぐらいの
量はあるから安心して」というお返事。
別に私は食意地が張ってるわけじゃないの。
美味しいのは判るから
味見が過ぎないかなーとか思ってみたりして
じっくり手間隙かけて作ってくれた
おでんが楽しみで楽しみで気になるの。
決して「絶対、染み染みの煮玉子置いとけよ」
とかギラギラした考えがあるんじゃないのよ。
うふ。

待ってろよ、玉子。

2003年12月05日(金)
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