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■ 本番です
また寒くなって朝は4度。
レガおのフロントガラスも やっとこさ凍りかけた感じ。 嬉しい寒さなんだけど 生理痛を抱える身には辛い。 今日は一日底冷えの講堂だから パンツスーツの下にボード用の ユニクロのヒートテックスパッツを投入。
それだけでは足らず、 こないだ買ったリストゲーターを ジャケットの下に仕込んでいく。 見事な雪山仕様で ある物は何でも使うのだ。
通勤の道中で高校教師を思う。 昨夜ヨメに貰ってくれと言う話をしたのが 何だか夢の中のようで 我ながら大それた事を言ったなぁと ぼんやり思い出す。 やっぱりプロポーズする男の緊張感を 奴に味合わせてやればよかったのかな。 でも、それを待ってるわけには いかない状況だったし。
で、ぼんやりした頭をたたき起こしたら 今日はケースの発表日で 担当学生が朝から緊張の面持ち。 自分の発表前に他人の発表の司会をして 緊張でしどろもどろだった学生。 あれが再びとなると発表も何もなくなる。 という事で、見てるこっちが緊張する。
彼女はとてもよく頑張った。 文献もたくさん読んだし 文章も良く練ったし工夫もよくした。 平常心でそれが発揮できればいいんだけど 緊張でぶっ飛ぶと大変な事になる。 それだけは避けたくて マッサージをしたりあれこれ声をかけたり 私も必死。
また運の悪い事に彼女の順番は午後で 朝から緊張しっぱなし。 ひとつ演題が終わるたびにふわふわ歩いて 色んな人と喋っては気を紛らわしてる。 見てて可愛そうになるぐらい。
私も初講義の時は本当に緊張して 真っ白のまま15分喋ってやっとマシになった。 彼女の場合、15分真っ白で過ごすと 発表時間は終わってしまう。 度胸に自身のある私でそれだから 春の実習でパニック寸前だった この学生がいったいどうなるか。
色々心配はしてたけど 終わってみれば彼女はしっかりと 一言一言丁寧に話をした。やるやん。 彼女は土日も一生懸命読み併せをして 色々自分で考えては新しい工夫を 土日も私にメールで相談してきてて それをきちんとやりきった。
こうなるともう私の仕事は 何かを教えるのではなくて 彼女がやりたい事を自身もってやれるよう 元気付けて盛り上げるのがいちばん。 彼女は力があってしっかりやれるんだから 私がそれを信じてつきあってあげる事。 何か、患者さんとの関わりと一緒。 とにかく、一番気になってた演題が終わり。
ついに12月も半ばで仕事も追い込み。 22日までのニセコ予報も出て 雪マークが並んでる。むふふふふ。 生理も旅行までには終わるし 主任にお休みの届けも出したから 本当に後は突っ走るだけ。
ごー。
2003年12月15日(月)
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