 |
 |
■■■
■■
■ 豚肉
頭が痛い。
これって二日酔い? 身体もだるい上に本日は 特に予定がないのでダラダラ過ごす。 何度寝しても動きそうにない私と 空腹に耐えかねて 私を叩き起こす高校教師。
しょうがない。 天気がいいのでヴェスパでお出かけ。 バイクに乗れるとなると 動きのスピードも上がる。 上本町でぶらりと入ったお好み焼き屋が たいそう美味しくて感激。
今まで二人で入った店で「まずい」 という評価が出た店がない。 二人とも嗅覚がいいのか 味にこだわりがないのか微妙なところ。 まぁ、お互い食べた後に 幸せな気分だからヨシとしよう。
腹ごしらえが済んで なんとなく本屋へ行ってみる。 しばらく職場に来る本屋の営業からしか 本を買ってなかったから本屋は新鮮。 ちょうど医学書と生物関係の本棚が 向かい合わせなので二人とも 好きなように立ち読みして過ごす。 が、お互い散歩がてらなので 専門書に手を出すだけの 勢いはもちろん甲斐性もなし。
お手ごろな雑誌とかを見てると 食関係の棚があって 二人揃って目を奪われたのが 「旨い酒と肴があれば」という薄い本。 中をペラペラめくったら 角煮だとか手羽揚げだとか 焼きおにぎりだとか 美味しそうな肴の数々で釘付け。
「なぁ、これ買ったら作ってくれる?」 って高校教師が言うんだけど 調理器具皆無の台所でどうしろと? まぁ、花嫁修業もいるんだろうけど。 一緒に暮らすようになったら おかずなんだか肴なんだか わかんないメニューが並ぶんだろうな。 値段もお手ごろだし内容が素敵なので 結局お買い上げする。
部屋へ帰ってニセコ旅行の写真を ROMに焼いてアルバムを作る。 デジカメの写真は鮮明で 小じわやクマからゴーグルの圧痕まで 容赦なく写ってる。 何とかいじって修正したいんだけど そういう時は私のdynabook所轄用より 高校教師のMacが使える。 目元の修正は宿題という事で。
夕食にどうしても ビビンバが食べたくなってお店を探す。 高校教師宅の近所には 韓国の人が沢山住んでて 店先にハングルの書いた カップラーメンや食材が売られてる。
一軒気になるお店があって入ってみる。 店員さんは片言の日本語で メニューが全ハングルだったら どうしようかとひそかに心配する。 何とかカタカナが添えてあって安心。 で、そこで目に止まったのが豚。
先週からのBSE騒ぎで また牛肉の需要は落ちてる。 居酒屋で「豚トロ」とかがあるけど 豚バラと豚ロースの焼肉は初めて。 という事で注文してみる。 甘めのたれがついてきて、絶品。 こんなに美味しいとは思わなくて しばらく豚肉ブームになりそう。
どっちにしろ熱量過多生活。
2003年12月29日(月)
|
|
 |