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■ 論文を評価するということ
本日はレガお通勤。
やっぱ、車はいいねぇー。 腕と運しだいで通勤時間が節約できて しかも座りっぱなし。 で、人ごみに出ないから 風邪をもらわないのだ。
今日は一日ケースレポートの評価。 ぶっとおしで読んでると まず目が疲れて肩が凝る。 で、内容を吟味してると神経が減る。 その内容がまとまってないと さらに気が狂いそうになる。 「きー、お前何が言いたいねんー。」
初稿とあまり変わってないのもあるから とりあえずは最終提出とつき合わせて 変更されている部分がどこかを探る。 で、変更部分を重点的に見るんだけど なぜか初稿より内容が混乱してたりする。 これって点数下げていいのか?
文章読んでてもスムーズに頭に入る文章と とても難解な文章があって 濃い内容をだから難解とは限らず 平易な内容がはちゃめちゃな文法によって すごく難解な文章になってるものもある。 逆にするっと頭に入るから とても筋道のとおった文章かと思えば 内容が薄いからあっさり読めるのもある。
考え方の筋はとおしてあるけど 内容が私の考えとズレてると わかりにくいのと勘違いしがちだし 私好みの文章とそうでないのとでは 出来栄えが全然違って見えたりもする。 文章単体の完成度は高くても 看護実践の内容はさっぱりだったりで 何が普通や平均なのかわからない。
これを毎年やってる先輩たちは いったいどうやってるんだろう? という事で上に書いた内容を そのまま質問としてぶつけたら 先輩たちも毎年困ってるらしい。 なぁんだ、みんな一緒かと思った次の瞬間 という事は私もずーっと 悩みっぱなしになるであろうことに気づく。 さすが専門職、日々研鑽。
ネットニュースにダイアナ元妃の記事。 ダイアナ元妃は子供を産みたかったらしく 子供の名前まで考えてたっていうんだけど その名前が、某抗アレルギー剤と カタカナ表記ではまったく同じ名前。
その薬のノベルティーとして 私はハクション大魔王の メモか何かを貰った記憶があるんだけど セレブの子供とハクション大魔王。
「アレルギーが治まって鼻炎が治ったら 大魔王は呼ばれなくて済むけど 抗ヒスタミン剤だから眠気が出ると アクビちゃんが大活躍するから やっぱり魔界は大儲け」とか しょーもない事言って笑ってた記憶がある。
ああ、あの頃は肩なんて凝らなかったのに。
2004年01月08日(木)
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