毒茄子
レガお君



 いきなり夜勤

久々の「夜勤」をする。

職場のトラブルで徹夜。
昨夜7時集合で始まった会合が
夜中になっても終わらない。
夕食でお弁当は出てたけど
夜中2時ごろにおなかがすいて
他の人と一緒にラーメンを食べに行く。

予定通りの夜勤ならまだしも
予定外の泊まり仕事で顔も洗えず。
仮眠をとると言っても
ロビーのソファか
会議室の椅子以外に何もなし。
朝は普段どおり6時に起きて
日中は実習してから会議。
という事で日勤準夜深夜という
要は当直勤務よね?

夜も更けてみんな疲労が濃い。
おじさんたちは7:3がバラけて
おばさんたちは化粧がはげてきて
なりふりなんて全然構ってない。
という私もトイレで鏡を見てしみじみ。
だって、久々に見る「夜勤明け顔」。

髪の毛はくくってても落ちてきて
目の下はヨレヨレで
お肌はしぼんで毛穴がめだつ。
目は充血しててもう最悪。
あっさり夜は明けて昼前になっても
いつ終わるのか解らない会議に
とてもイライラし始める。

元々今日は高校教師と出かける予定。
ブライダルフェア2箇所目を見に行って
私の実習の打ち上げをするはずなのに。
これが終わらなきゃドタキャンなんて
謝るのもバカバカしい。

結局終わったのは13時過ぎで
そこからダッシュで大阪に行きたいけど
何せ約1年ぶりの徹夜明けドライブ。
怖くてスピードは控えめ。
これまた臨床時代と同じく
口の中にガムを2枚放り込んで
なみだ目になりながら阪神高速。

梅田をウロウロするというのに
徹夜明けで顔はボロボロ。
そんなことは全然知らない高校教師は
こざっぱりとヒゲを剃って現れる。
で、あたしのいでたちを見て驚く。
悪かったわね。

こないだとは違うホテルの
ウエディングフェアへ行ってみる。
今の所は第三希望の会場で
お料理が美味しいらしい。
駅前じゃないからロビーが静かで
なかなか落ち着いた感じなんだけど
チャペルの貧相さに驚く。

係の人がついてくれて
会場を見学してまわる。
中年の男の人なんだけど
高校教師は「喋り方がくどい」と
あまりいい印象はもっていないみたい。
その貧相なチャペルに行ったときも
その係の人が説明をしてくれる。

「このチャペルは○○(英人デザイナー)
が設計したものです。
最初は天井が平らで圧迫感があったので
こちらで三角にしました。
出来上がってから変えたので
設計者自身は変更を知らないんですけど。
イギリスではチャペルの天井は
箱型で平らなんだそうです。」
って、自分たちが選んだ設計者の仕事に
勝手に手を加えてどうするよ。
お料理はうわさに違わずいい感じ。

2箇所めでも見積もりを貰って
帰って色々見比べる。大きくは違わない。
ただ、片方は交通の便が良くて
日によったらかなりの割引がある。
料理は平凡だけどチャペルは素敵。
片方は駅から少しあって
日取りでの割引はない。
建物全体としては前出よりキレイだけど
なんせチャペルがいまいち。
で、料理がお気に入り。

第一希望と第二希望は
まだ見に行ってないけど
本当に納得のいく式場って見つかるのか?
本命は22日のブライダルフェアラッシュ。
それまでにせいぜい下調べして
考えをまとめておかなくちゃ。

コートニーの新譜発売。お帰り。



2004年02月11日(水)
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